項目で比較
家具転倒防止の助成
単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)
最大額
62自治体のうち20自治体が支援なしを確認で足並みをそろえていますが、残り16自治体は4,000円〜100,000円まで分かれています(2026年10月時点・確認済み36自治体・順位対象外は記載なし25・対象外1自治体)。
家具転倒防止の助成(上限)の分布(62自治体中)
根拠URL・確認日を確認済み 36自治体(58.1%)
現行制度・金額を未確定: 25自治体 (公式ページで記載を確認できず 25・未確認 0)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点
- 100,000円1自治体(1.6%)
- 30,000円1自治体(1.6%)
- 25,000円2自治体(3.2%)
- 20,000円3自治体(4.8%)
- 14,500円1自治体(1.6%)
- 13,000円1自治体(1.6%)
- 10,000円5自治体(8.1%)
- 8,000円1自治体(1.6%)
- 4,000円1自治体(1.6%)
- 0円支援なしを確認20自治体(32.3%)
- 順位対象外(記載なし・対象外)26自治体(41.9%)
家具転倒防止の助成:自治体ごとのいくら・公式出典
比較の条件: 単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 家具転倒防止器具の設置助成の上限 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 36自治体) / 2026年10月時点
高齢者・障害者世帯に限る自治体がある
この項目の0円は、支援の額が0だと確認できた自治体です(うち18自治体は、制度が無いことを公式ページで確認しています)。制度が無いと確定したわけではありません。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年10月16日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 足立区 | 100,000円 | 世帯要件なし | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日家具等転倒防止工事・窓ガラス飛散防止工事助成 |
| 2 | 葛飾区 | 30,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年9月5日家具転倒防止器具取付け支援事業 |
| 3 | 文京区 | 25,000円 | 全区民対象 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日家具転倒防止器具設置助成事業 |
| 3 | 世田谷区 | 25,000円 | 1住戸1回まで | 公式ページ 接続確認 2026年9月3日家具転倒防止器具等取付支援 |
| 5 | 品川区 | 20,000円 | 10割助成 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日高齢者等の家具転倒防止対策助成 |
| 5 | 目黒区 | 20,000円 | 高齢者・障害者世帯向け | 公式ページ 接続確認 2026年9月5日 |
| 5 | 荒川区 | 20,000円 | 特例世帯の設置工事費上限(10分の10)。一般世帯10,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月27日屋内安全対策器具設置助成(家具転倒防止器具等) |
| 8 | 墨田区 | 14,500円 | 1世帯につき種別ごとに1回。65歳以上の高齢者等が対象。令和2年4月施行 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家具転倒防止器具等の取付け支援 |
| 9 | 板橋区 | 13,000円 | 器具及び取付工事費用の上限。調査費用は別に9,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日高齢者家具転倒防止器具取付費用の助成 |
| 10 | 渋谷区 | 10,000円 | 高齢者等世帯は無料取付3点まで | 公式ページ 接続確認 2026年9月15日家具転倒防止金具等の購入費用補助 |
| 10 | 八王子市 | 10,000円 | 感震ブレーカー・携帯トイレと合算した1世帯上限 | 公式ページ 接続確認 2026年9月27日家庭用防災物品購入費等補助金 |
| 10 | 武蔵野市 | 10,000円 | 全世帯対象・1世帯1回。令和8年度。別に65歳以上世帯・障害者世帯向けの無料取付事業あり | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家具転倒防止金具等購入費補助事業 |
| 10 | 町田市 | 10,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 10 | 小金井市 | 10,000円 | 現物給付(器具代・取付費とも市負担)。1世帯5か所以内 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 15 | 小平市 | 8,000円 | 65歳以上のひとりぐらし・高齢者のみ世帯、身体障害者手帳1・2級のみの世帯等。家具3個まで。1世帯1回限り。根拠は要綱(例規集に現存)で、案内ページは見つからない | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 16 | 西東京市 | 4,000円 | 現物給付+取付けで自己負担0円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月5日家具等転倒防止器具取付け等事業 |
| 17 | 千代田区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 三鷹市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 昭島市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-05) | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 17 | 狛江市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 東大和市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 東久留米市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 武蔵村山市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 多摩市 | 0円 | 令和8年度(2026年5月19日更新、締切令和9年2月19日)。対象は65歳以上のみの世帯。取付け作業(労務)は無料だが器具購入費の助成は無い(自己負担)ため金銭の助成額は0円。市内の題名索引(全分類867ページ巡回)で他に家具転倒防止の助成は無し | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | あきる野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 瑞穂町 | 0円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家具転倒防止器具取付事業 |
| 17 | 日の出町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 檜原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 奥多摩町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 新島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 神津島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 17 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で金額が最も大きいのはどこですか?
- 解説者
- 足立区です。100,000円で、36自治体のなかで金額が最も大きいという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 世帯要件なし
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜100,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。25自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
世帯要件なし
根拠: 家具転倒防止器具取付け支援事業
全区民対象
根拠: 家具転倒防止器具設置助成事業
1住戸1回まで
根拠: 家具転倒防止器具等取付支援
順位に入らない自治体(26)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。
比較の条件: 家具転倒防止器具の設置助成の上限(詳細を見る)
高齢者・障害者世帯に限る自治体がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:家具転倒防止器具等取付支援(14自治体)、高齢者家具転倒防止器具の取付(3自治体)
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