三鷹市環境・省エネ
省エネ設備や環境対策の負担を軽くしたい方へ
新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金
この制度は、終了した制度です。令和8年度分は2026年8月10日時点で予算上限に達し受付終了。通常は設置日から12か月未満かつ2027年3月31日までですが、予算終了で前倒しされます。太陽光設備の起算日は公式ページ本文と年度パンフレットの説明が異なります。
対象地域三鷹市
終了時点の対象条件
三鷹市に住民登録のある市民または市内事業者等で、市税滞納がなく、対象設備を自ら所有し、設置後5年間処分しないこと等が必要です。対象は市内の既築建物に自ら工事を発注して設置した設備。新築時設置済み、中古、リース、無料設置等は対象外です。設備ごとの対象製品・併用条件を年度案内で確認してください。
- 対象地域: 三鷹市
金額
- 公式の記載
- 太陽光・風力は1万円/kW・上限10万円、蓄電池5万円、エコキュート2万円、高断熱窓・玄関ドアは対象工事費の1/10・上限25万円など設備別です。
未確認この額は公式ページの補足説明に書かれていたものです。出典どうしで食い違いがあり、 金額としてはまだ確定していません。申請の前に公式ページでご確認ください。
この制度について
- 制度の概要
- 三鷹市の令和8年度新エネルギー・省エネルギー設備助成は、予算上限に達したため2026年8月10日時点で受付終了。太陽光・蓄電池・高断熱窓など設備により助成額や条件が異なり、令和9年度の実施は未確認です。
- 対象
- 三鷹市に住民登録のある市民または市内事業者等で、市税滞納がなく、対象設備を自ら所有し、設置後5年間処分しないこと等が必要です。対象は市内の既築建物に自ら工事を発注して設置した設備。新築時設置済み、中古、リース、無料設置等は対象外です。設備ごとの対象製品・併用条件を年度案内で確認してください。
この制度が関わる自治体比較
- 蓄電池の助成(1世帯上限)三鷹市が57自治体中18位
- 太陽光発電の助成(1世帯上限)三鷹市が56自治体中22位
- 蓄電池の助成(上限)三鷹市が56自治体中18位
- 窓の断熱改修助成(上限)三鷹市が54自治体中3位
- 太陽光発電の助成(kWあたり)三鷹市が53自治体中31位
お住まいの地域での確認
このページは三鷹市の制度です。ほかの区市町村にお住まいの方は、お住まいの街のページで同じ分野の制度をご確認ください。
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手続き・スケジュール
- 令和8年度受付分は予算額到達により受付終了が告知されている
- 令和8年度受付分は予算額到達に伴い受付終了が告知されている
注意点
高断熱窓250,000円は多摩最高だが令和8年度分は予算到達で受付終了
高断熱窓・高断熱玄関ドアは材料費・設備費・工事費(税込)の1/10・上限250,000円で、武蔵野市100,000円、立川市・青梅市50,000円を大きく上回り多摩4市で最高。太陽光発電・風力発電は1kWあたり10,000円・上限100,000円、蓄電池(太陽光設置が条件)は定額50,000円、強制循環式ソーラーシステム50,000円、エコキュート20,000円、自然循環式太陽熱温水器20,000円。ただしレポートには「令和8年度受付分は予算額到達に伴い受付終了が告知されています」と明記されており、金額が高くても年度途中で枠が尽きる。高断熱玄関ドアのみの申請は不可で窓改修との組み合わせが必要です。別枠のゼロエネルギータウン奨励事業は戸建新築住宅等に住宅性能等に応じ最大1,500ポイント(1ポイント=10,000円、上限1,500,000円)を交付し、充電設備・V2Hはこの新築枠のポイント加算対象にはなるが設備単独の導入助成はありません。工事を検討するなら年度開始直後に申請しないと1円も出ない可能性が高い。
出典と更新の記録
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
掲載番号 1112(お問い合わせの際にお使いください)
