項目で比較
太陽光発電の助成(1世帯上限)
単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)
最大額
太陽光発電の助成(1世帯上限)は自治体によって差が大きく、確認できた56自治体で0円から1,000,000円まで16通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み56自治体・順位対象外は記載なし5・未確認1自治体)。
太陽光発電の助成(1世帯上限)の分布(62自治体中)
根拠URL・確認日を確認済み 56自治体(90.3%)
現行制度・金額を未確定: 6自治体 (公式ページで記載を確認できず 5・未確認 1)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点
- 1,000,000円1自治体(1.6%)
- 400,000円1自治体(1.6%)
- 350,000円1自治体(1.6%)
- 300,000円4自治体(6.5%)
- 200,000円7自治体(11.3%)
- 150,000円4自治体(6.5%)
- 100,000円6自治体(9.7%)
- 80,000円5自治体(8.1%)
- 60,000円2自治体(3.2%)
- 0円制度なしを確認19自治体(30.6%)
- そのほかの金額(6種類)6自治体(9.7%)
- 順位対象外(記載なし・未確認)6自治体(9.7%)
太陽光発電の助成(1世帯上限):自治体ごとのいくら・公式出典
比較の条件: 単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 太陽光発電設備の1世帯あたり助成上限 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 56自治体) / 2026年10月時点
kWあたり単価は別指標。都の助成と併用できる場合がある
この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した19自治体です。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年10月16日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 千代田区 | 1,000,000円 | 住宅(戸建・マンション専有部等)1件あたりの上限で、LED・蓄電池・エネファーム・窓断熱・給湯器との合計100万円(太陽光だけの上限は無い)。窓断熱の世帯上限(既存値100万円)と同じ取り方。都の助成と併用可(パンフレットに「他の助成金と併用することができます」)。予算額に達したため令和8年度の受付は一旦終了(2026-06-26更新) | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 2 | 港区 | 400,000円 | 区民(個人)向け。管理組合等は上限1,000,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日地球温暖化対策助成(太陽光発電システム) |
| 3 | 文京区 | 350,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日住宅用太陽光発電システム設置費助成 |
| 4 | 新宿区 | 300,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年9月27日新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度 |
| 4 | 荒川区 | 300,000円 | 区内業者施工。区外は250,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月3日エコ助成事業(高断熱窓・ドア改修) |
| 4 | 葛飾区 | 300,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日かつしかエコ助成金(個人住宅用) |
| 4 | 御蔵島村 | 300,000円 | 平成22年制定の要綱。令和8年度の現行運用は未確認 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 8 | 足立区 | 288,000円 | 区内事業者利用時の上限 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日太陽光発電システム及び蓄電池設置費補助金 |
| 9 | 台東区 | 200,000円 | 戸建上限 | |
| 9 | 墨田区 | 200,000円 | 1件あたり上限20万円(世帯単位の別規定は未確認) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日地球温暖化防止設備導入助成制度 |
| 9 | 江東区 | 200,000円 | 太陽電池モジュール1kWあたり50,000円で上限20万円(単独申請時)。蓄電池と同時申請の場合は1kWあたり60,000円・上限24万円に増額 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 9 | 品川区 | 200,000円 | A(小規模・住宅向け想定)の上限。B(大規模)は上限50万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日しながわゼロカーボンアクション助成 |
| 9 | 大田区 | 200,000円 | 太陽光専用の補助ではなく、住宅リフォーム助成A区分の上限20万円(断熱など他のA工事と共通・1回限り)。助成額は、標準工事費(500,000円/kW)の合計と総工事費(税抜)のうち低い方の10%。区内中小事業者の施工が条件。令和8年度で、9月1日時点の予定執行率は約50%。上限額は表画像から書き写した | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 9 | 北区 | 200,000円 | 住宅用。区内業者が設置・施工する場合は1kWあたり9.6万円・上限24万円。令和8年4月1日施行の別表 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成 |
| 9 | 福生市 | 200,000円 | 市の制度は平成26年度に福生市商工会の事業へ移行済み。太陽光発電・エコジョーズ・高断熱浴槽等の省エネ改修工事全体に対する上限額で、太陽光発電単独の上限ではない。運営主体は市ではなく商工会 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 16 | 目黒区 | 150,000円 | 1kWあたり3万円、上限15万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成 |
| 16 | 中野区 | 150,000円 | 1件あたり上限15万円。世帯単位の別規定は要綱本文では確認できない | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 16 | 国分寺市 | 150,000円 | 1kWにつき30,000円で計算し、上限150,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日再エネ・省エネ機器等設置助成制度 |
| 16 | 多摩市 | 150,000円 | 市内事業者利用時の上限。市外事業者利用時は別額の可能性あり | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金 |
| 20 | 国立市 | 125,000円 | 令和8年度。新築住宅の上限。既存住宅は上限10万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 21 | 杉並区 | 120,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 22 | 八王子市 | 100,000円 | 標準的な太陽光発電。ソーラーカーポート等は上限15万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日①居住環境整備補助金(省エネルギー化改修工事) ②再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度 |
| 22 | 三鷹市 | 100,000円 | 1kW1万円で上限10万円。蓄電池(太陽光あり)は別に5万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金 |
| 22 | 府中市 | 100,000円 | checked 2026-10-05。同一世帯で同じ種類の設備は1回限りなので、1世帯あたりの上限は10万円(1kWあたり2万円)。令和8年度分は予算上限到達で受付終了、R9は継続検討中。都の補助(クール・ネット東京)とは別の制度 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日エコハウス設備設置費助成金 |
| 22 | 調布市 | 100,000円 | 1kWあたり20,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日太陽光発電設備・蓄電池設備等設置補助 |
| 22 | 小金井市 | 100,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 22 | 清瀬市 | 100,000円 | 例規集(令和8年7月14日現在)。市サイトに案内ページは見当たらない | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 豊島区 | 80,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 板橋区 | 80,000円 | 現金でなく「いたばしPay」ポイント | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日省エネ・再エネ機器等導入ポイント(いたばしエコポイント事業) |
| 28 | 練馬区 | 80,000円 | 定額 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金 |
| 28 | 狛江市 | 80,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日地球温暖化対策用設備導入助成 |
| 28 | 稲城市 | 80,000円 | 1kWあたり2万円、4kW相当で上限8万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 33 | 武蔵村山市 | 70,000円 | 市内業者施工の場合2万円/kWで上限7万円。市外業者施工の場合1.5万円/kWで上限5万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日太陽光発電システムの設置・家庭用蓄電池の設置 補助金申請方法 |
| 34 | 青梅市 | 60,000円 | 自ら居住する住宅の所有者1人1回(同種設備で過去受給なし)で上限6万円。令和8年度分は受付終了 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 34 | 昭島市 | 60,000円 | 令和8年度。上限は1件60,000円(名目額)。按分減額があり、令和7年度は按分率55.41%で実際の交付上限は33,246円だった。複数機器は申請できず1機器のみ。都(クール・ネット東京)の制度は市のページで別に案内している | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金 |
| 36 | 羽村市 | 55,000円 | 一般施工者利用時の世帯上限。優先施工者利用時は110,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日環境配慮事業助成制度(太陽光・蓄電池) |
| 37 | 小平市 | 50,000円 | 一部機器は受付終了 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 世田谷区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 江戸川区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 町田市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-05) | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 38 | 日野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 東大和市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 東久留米市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | あきる野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 西東京市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 瑞穂町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 檜原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 奥多摩町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 利島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 新島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 神津島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 38 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で金額が最も大きいのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区です。1,000,000円で、56自治体のなかで金額が最も大きいという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 住宅(戸建・マンション専有部等)1件あたりの上限で、LED・蓄電池・エネファーム・窓断熱・給湯器との合計100万円(太陽光だけの上限は無い)。窓断熱の世帯上限(既存値100…
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜1,000,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。5自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
住宅(戸建・マンション専有部等)1件あたりの上限で、LED・蓄電池・エネファーム・窓断熱・給湯器との合計100万円(太陽光だけの上限は無い)。窓断熱の世帯上限(既存値100万円)と同じ取り方。都の助成と併用可(パンフレットに「他の助成金と併用することができます」)。予算額に達したため令和8年度の受付は一旦終了(2026-06-26更新)
根拠: 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅)
区民(個人)向け。管理組合等は上限1,000,000円
順位に入らない自治体(6)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。
比較の条件: 太陽光発電設備の1世帯あたり助成上限(詳細を見る)
kWあたり単価は別指標。都の助成と併用できる場合がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
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