項目で比較
蓄電池の助成(1世帯上限)
単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)
最大額
蓄電池の助成(1世帯上限)は自治体によって差が大きく、確認できた57自治体で0円から1,000,000円まで12通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み57自治体・順位対象外は記載なし3・未確認2自治体)。
蓄電池の助成(1世帯上限)の分布(62自治体中)
根拠URL・確認日を確認済み 57自治体(91.9%)
現行制度・金額を未確定: 5自治体 (公式ページで記載を確認できず 3・未確認 2)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点
- 1,000,000円1自治体(1.6%)
- 300,000円1自治体(1.6%)
- 200,000円5自治体(8.1%)
- 150,000円1自治体(1.6%)
- 100,000円7自治体(11.3%)
- 70,000円1自治体(1.6%)
- 50,000円11自治体(17.7%)
- 40,000円3自治体(4.8%)
- 30,000円2自治体(3.2%)
- 0円制度なしを確認23自治体(37.1%)
- そのほかの金額(2種類)2自治体(3.2%)
- 順位対象外(記載なし・未確認)5自治体(8.1%)
蓄電池の助成(1世帯上限):自治体ごとのいくら・公式出典
比較の条件: 単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 家庭用蓄電池の1世帯あたり助成上限 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 57自治体) / 2026年10月時点
太陽光と同時設置が条件の自治体がある
この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した23自治体です。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年10月16日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 千代田区 | 1,000,000円 | 住宅(戸建・マンション専有部等)の蓄電池は対象経費の20%で、上限はLED・太陽光・エネファーム・窓断熱・給湯器との合計で100万円(蓄電池だけの上限は定めなし)。根拠はR8パンフレット(/documents/14420/r8pamphlet.pdf)。同じ上限合計を窓断熱の世帯上限にも使っている。2026-06-26更新のページに、予算額に達したため今年度の受付を一旦終了したとの記載あり | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 2 | 品川区 | 300,000円 | A・B共通の上限 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日しながわゼロカーボンアクション助成 |
| 3 | 港区 | 200,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 3 | 江東区 | 200,000円 | 太陽光と同時申請時に1kWhあたり25,000円。単独は100,000円。特別区でも高水準 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日地球温暖化防止設備導入助成 |
| 3 | 大田区 | 200,000円 | 蓄電池専用の補助ではなく、住宅リフォーム助成のA区分に入っている。蓄電池は「太陽光発電システムの設置」への追加工事として載っている(単独設置は対象外と読める)。助成額は助成対象額の10%。助成対象額は、標準工事費(蓄電池は+100,000円/kWh)の合計と総工事費(税抜)のうち低い方。上限20万円はA区分の工事全体(断熱・太陽光など)で共通。A工事・B工事はそれぞれ1回限り。令和8年度。上限額は助成金額の表(画像)とR8パンフレットから書き写した | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 3 | 葛飾区 | 200,000円 | 集合住宅は限度額100万円(10kWh未満は20万円) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 3 | 多摩市 | 200,000円 | 確認日2026-10-05。R8受付は令和8年4月27日〜令和9年1月29日(先着順)。条件は太陽光との同時設置、FIT/FIP認定を取らないこと、自家消費率30%以上、市内事業者の利用。もう一つの市の制度「創エネ・省エネ機器等導入補助金」(1014430)の蓄電システムは補助対象経費の1/4で、上限は市内事業者6万円・市外事業者4万円。R8案内PDF p5の表では、重点事業の蓄電池は市の創エネ補助と併用できない。値は2制度のうち上限の大きい重点事業の20万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 8 | 荒川区 | 150,000円 | 区内業者施工。区外は100,000円。V2Hも同基準 | 公式ページ 接続確認 2026年9月3日エコ助成事業(高断熱窓・ドア改修) |
| 9 | 中央区 | 100,000円 | 太陽光またはエネファームと常時接続が要件 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日住宅用自然エネルギー・省エネルギー機器等導入費助成 |
| 9 | 新宿区 | 100,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度 |
| 9 | 文京区 | 100,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日家庭用蓄電システム設置費助成 |
| 9 | 台東区 | 100,000円 | — | |
| 9 | 中野区 | 100,000円 | 要綱別表で確認(PDFは機械読取不可)。1件あたり上限10万円。世帯単位の別規定は未確認 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 9 | 北区 | 100,000円 | 区外業者施工。区内業者施工なら120,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月5日再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成 |
| 9 | 府中市 | 100,000円 | 2万円/kWh | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日エコハウス設備設置費助成金 |
| 16 | 目黒区 | 70,000円 | 設備本体価格の3分の1以下、上限7万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成 |
| 17 | 国分寺市 | 60,000円 | 一律60,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日再エネ・省エネ機器等設置助成制度 |
| 18 | 墨田区 | 50,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日令和6年度 地球温暖化防止設備導入助成制度 |
| 18 | 杉並区 | 50,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 18 | 豊島区 | 50,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 18 | 足立区 | 50,000円 | 区内事業者利用の場合は6万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日太陽光発電システム及び蓄電池設置費補助金 |
| 18 | 三鷹市 | 50,000円 | 定額 | 公式ページ 接続確認 2026年9月27日新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金 |
| 18 | 昭島市 | 50,000円 | 機器費用の1/3 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金 |
| 18 | 調布市 | 50,000円 | 令和8年4月1日施行(最終改正令和8年3月17日)。太陽光との同時設置は条件になっていない | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日太陽光発電設備・蓄電池設備等設置補助 |
| 18 | 小平市 | 50,000円 | 蓄電池一律 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成 |
| 18 | 狛江市 | 50,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日地球温暖化対策用設備導入助成 |
| 18 | 清瀬市 | 50,000円 | 太陽光発電システムとの併用が条件。同一の住宅又は対象者につき機器の種類ごとに1回。例規集(令和8年7月14日現在) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 18 | 武蔵村山市 | 50,000円 | 市内業者施工の場合1.5万円/kWで上限5万円。市外業者施工の場合1万円/kWで上限3万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日太陽光発電システムの設置・家庭用蓄電池の設置 補助金申請方法 |
| 29 | 小金井市 | 40,000円 | 太陽光のようなkWあたり単価ではなく定額 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 29 | 国立市 | 40,000円 | 令和8年度。個人向けは同一世帯につき年度ごとに2種類まで。表の補助金額セルが(2)〜(4)で結合されている | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 29 | 稲城市 | 40,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 32 | 八王子市 | 30,000円 | 太陽光発電システムとの同時導入が条件 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日①居住環境整備補助金(省エネルギー化改修工事) ②再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度 |
| 32 | 青梅市 | 30,000円 | 1kWh5,000円・太陽光との連系が必須 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 34 | 羽村市 | 20,000円 | 一般・単体蓄電池(太陽光非併設)の上限額。併用蓄電池は一般35,000円、優先施工者利用時は単体40,000円/併用70,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日環境配慮事業助成制度(太陽光・蓄電池) |
| 35 | 世田谷区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 板橋区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 練馬区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 江戸川区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 武蔵野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 町田市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 日野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 東大和市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 東久留米市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | あきる野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 西東京市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 瑞穂町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 檜原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 奥多摩町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 利島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 新島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 神津島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 御蔵島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 35 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で金額が最も大きいのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区です。1,000,000円で、57自治体のなかで金額が最も大きいという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 住宅(戸建・マンション専有部等)の蓄電池は対象経費の20%で、上限はLED・太陽光・エネファーム・窓断熱・給湯器との合計で100万円(蓄電池だけの上限は定めなし)。根拠はR…
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜1,000,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。3自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。2自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
住宅(戸建・マンション専有部等)の蓄電池は対象経費の20%で、上限はLED・太陽光・エネファーム・窓断熱・給湯器との合計で100万円(蓄電池だけの上限は定めなし)。根拠はR8パンフレット(/documents/14420/r8pamphlet.pdf)。同じ上限合計を窓断熱の世帯上限にも使っている。2026-06-26更新のページに、予算額に達したため今年度の受付を一旦終了したとの記載あり
根拠: 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅)
A・B共通の上限
根拠: 蓄電システム設置費助成
太陽光と同時申請時に1kWhあたり25,000円。単独は100,000円。特別区でも高水準
根拠: 地球温暖化防止設備導入助成
蓄電池専用の補助ではなく、住宅リフォーム助成のA区分に入っている。蓄電池は「太陽光発電システムの設置」への追加工事として載っている(単独設置は対象外と読める)。助成額は助成対象額の10%。助成対象額は、標準工事費(蓄電池は+100,000円/kWh)の合計と総工事費(税抜)のうち低い方。上限20万円はA区分の工事全体(断熱・太陽光など)で共通。A工事・B工事はそれぞれ1回限り。令和8年度。上限額は助成金額の表(画像)とR8パンフレットから書き写した
根拠: 大田区住宅リフォーム助成事業(A区分:太陽光発電システム及び蓄電池システムの設置)
集合住宅は限度額100万円(10kWh未満は20万円)
根拠: かつしかエコ助成金(蓄電池・個人住宅)
順位に入らない自治体(5)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。
比較の条件: 家庭用蓄電池の1世帯あたり助成上限(詳細を見る)
太陽光と同時設置が条件の自治体がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
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