項目で比較
生ごみ処理機の助成
単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)
最大額
生ごみ処理機の助成(上限)は自治体によって差が大きく、確認できた56自治体で0円から70,000円まで10通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み56自治体・順位対象外は記載なし5・未確認1自治体)。
生ごみ処理機の助成(上限)の分布(62自治体中)
根拠URL・確認日を確認済み 56自治体(90.3%)
現行制度・金額を未確定: 6自治体 (公式ページで記載を確認できず 5・未確認 1)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点
- 70,000円1自治体(1.6%)
- 40,000円2自治体(3.2%)
- 30,000円8自治体(12.9%)
- 25,000円1自治体(1.6%)
- 20,000円19自治体(30.6%)
- 18,000円1自治体(1.6%)
- 15,000円1自治体(1.6%)
- 10,000円3自治体(4.8%)
- 5,000円3自治体(4.8%)
- 0円制度なしを確認17自治体(27.4%)
- 順位対象外(記載なし・未確認)6自治体(9.7%)
生ごみ処理機の助成:自治体ごとのいくら・公式出典
比較の条件: 単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 生ごみ処理機の購入助成上限 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 56自治体) / 2026年10月時点
電動・非電動で額が違う自治体がある
この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した17自治体です。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年10月16日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 檜原村 | 70,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日檜原村生ごみ処理機器購入費補助金 |
| 2 | 武蔵村山市 | 40,000円 | 事業用機器(1日10kg以上処理能力)は上限30万円。本体購入額(税別)の1/2または上限額のいずれか低い方(100円未満切り捨て) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日生ごみ処理機器購入補助制度 |
| 2 | 奥多摩町 | 40,000円 | 電動の生ごみ処理機は上限40,000円(補助率2/3)。非電動のコンポストは別枠で上限11,000円(補助率4/5) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 4 | 千代田区 | 30,000円 | 電動・手動とも同額上限。3年に1回 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家庭用生ごみ処理機購入助成制度 |
| 4 | 足立区 | 30,000円 | 税抜本体価格の3分の2が対象、上限30,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 4 | 昭島市 | 30,000円 | 電動式の上限。非電動の堆肥化容器は別要綱で、種類により3,000円・5,000円・6,400円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日生ごみ減量化に関する補助金 |
| 4 | 小金井市 | 30,000円 | 電動式30,000円。手動かくはん式18,000円、堆肥化容器5,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 4 | 小平市 | 30,000円 | 家庭用・2分の1 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日食物資源(生ごみ)処理機器購入費補助金 |
| 4 | 国分寺市 | 30,000円 | 市あっせん品(非電気式)は固定額(ごみけしくんSタイプ33,000円/ミニ21,500円)。それ以外は電動・非電動共通で購入金額の3分の2、上限30,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家庭用生ごみ処理機器購入助成金 |
| 4 | 清瀬市 | 30,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 4 | 神津島村 | 30,000円 | 購入価格の1/2以内、3万円限度。村内に住所を有し居住していることが条件 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日生ごみ処理機購入費補助 |
| 12 | 立川市 | 25,000円 | 堆肥化容器は3,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日生ごみ処理機器等購入費補助金 |
| 13 | 港区 | 20,000円 | 1世帯1台 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家庭用生ごみ処理機等購入費助成 |
| 13 | 文京区 | 20,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日令和8年度家庭用生ごみ処理機等購入費補助金 |
| 13 | 墨田区 | 20,000円 | 令和8年度。電動・非電動(コンポスト)の区別なく本体価格(税抜)の1/2、上限2万円。1世帯1回限り。申請受付は令和8年4月1日〜令和9年2月26日(予算到達で終了) | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 13 | 江東区 | 20,000円 | 電動式のみ対象(令和8年3月19日施行版) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家庭用電動式生ごみ処理機購入費助成 |
| 13 | 品川区 | 20,000円 | 購入価格の1/3 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日家庭用生ごみ処理機購入費助成制度 |
| 13 | 渋谷区 | 20,000円 | 本体購入費用の2分の1が対象、上限20,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 13 | 杉並区 | 20,000円 | 本体購入金額(消費税込)の2分の1、上限20,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家庭用生ごみ処理機購入費補助 |
| 13 | 豊島区 | 20,000円 | 令和8年度。上限到達で受付終了済み(先着順) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 13 | 北区 | 20,000円 | 電動・手動・堆肥化容器共通。令和8年度は予算額到達で受付終了 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 13 | 荒川区 | 20,000円 | 令和8年4月1日施行の改正あり。電動・非電動の区別なく同額 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日生ごみ処理機等購入費助成制度 |
| 13 | 練馬区 | 20,000円 | 電動・非電動の区別なく上限2万円(購入価格の2分の1)。同一世帯3年度以内に交付済みは対象外。貸出し事業(無償貸出し)は別制度 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 13 | 葛飾区 | 20,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日生ごみ処理機等購入費補助金 |
| 13 | 八王子市 | 20,000円 | 堆肥化容器の最大補助額。電気式処理機は2023年度以降対象外 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 13 | 三鷹市 | 20,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家庭用生ごみ処理装置等購入費助成 |
| 13 | 府中市 | 20,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日ごみ減量化処理機器の購入費補助 |
| 13 | 調布市 | 20,000円 | 電動式も容器等(2分の1・2万円上限)も2万円上限。生ごみ処理剤は年5,000円上限。事業用処理機の要綱(上限50万円)は別 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家庭用生ごみたい肥化容器等購入費補助制度 |
| 13 | 東大和市 | 20,000円 | 対象は電動式生ごみ処理機・密閉容器・コンポスター・発酵資材の4種類。本体価格の1/2、上限2万円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日生ごみたい肥化容器等購入費補助 |
| 13 | 日の出町 | 20,000円 | 電気式。コンポストは50%(限度額1,800円)。過去6年以内に補助を受けていない世帯、予定数10基(電気式の受付は終了)。2026年度掲載 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 13 | 御蔵島村 | 20,000円 | 生ごみ処理機・コンポスト容器共通の上限。要綱は平成21年制定 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 32 | 狛江市 | 18,000円 | 非電動型(コンポスト等)は上限3,000円。電動型の上限額を採用 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日生ごみ処理機購入費助成 |
| 33 | 町田市 | 15,000円 | 電動・手動の生ごみ処理機とたい肥化容器(ダンボールコンポストを含む)で共通の上限。電動・非電動で区分はない。生ごみ処理機は1世帯1基まで。予算に達し次第終了。ページは2026年9月8日更新 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 34 | 日野市 | 10,000円 | 電気式は対象外(手動式・コンポスト容器のみ)。ダンボールコンポストは購入額から500円を引いた額 | 公式ページ 接続確認 2026年9月6日生ごみ処理機(器)購入費補助金 |
| 34 | 東久留米市 | 10,000円 | 生ごみ堆肥化容器1基あたりの上限(購入額の2分の1・1年度2基まで)。ダンボールコンポストは1セット5,000円、発酵促進剤・基材は年2,000円。電動生ごみ処理機の助成区分はなし | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 34 | 稲城市 | 10,000円 | 電動式生ごみ処理容器の上限額。非電動の堆肥化容器・減容器(容量190L未満3,000円/190L以上6,000円)は別区分 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日家庭用生ごみ処理容器購入費助成 |
| 37 | 国立市 | 5,000円 | 非電動(生ごみ堆肥化容器)のみ:購入額の3/5、1基上限5,000円。電動生ごみ処理機の補助は平成23年6月30日で終了(電動は0)。ページ更新日2023-09-21のため年度は未明記。checked 2026-10-05 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日生ごみ堆肥化容器助成金 |
| 37 | 多摩市 | 5,000円 | 非電動式生ごみ処理機器・ダンボールコンポストの上限。消耗品(発酵促進剤・基材等)は別途1世帯あたり年2,000円が上限 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日生ごみ処理機器購入費補助金 |
| 37 | 羽村市 | 5,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 中央区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 新宿区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 大田区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-05) | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 40 | 中野区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 板橋区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 武蔵野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 福生市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-05) | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 40 | あきる野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 西東京市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 瑞穂町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 利島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 新島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 40 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で金額が最も大きいのはどこですか?
- 解説者
- 檜原村です。70,000円で、56自治体のなかで金額が最も大きいという結果でした。
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜70,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。5自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
根拠: 檜原村生ごみ処理機器購入費補助金
事業用機器(1日10kg以上処理能力)は上限30万円。本体購入額(税別)の1/2または上限額のいずれか低い方(100円未満切り捨て)
電動の生ごみ処理機は上限40,000円(補助率2/3)。非電動のコンポストは別枠で上限11,000円(補助率4/5)
根拠: 生ごみ処理容器(コンポスト)と生ごみ処理機の購入費一部補助
順位に入らない自治体(6)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。
比較の条件: 生ごみ処理機の購入助成上限(詳細を見る)
電動・非電動で額が違う自治体がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:生ごみ処理機等購入費補助金(13自治体)
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