自治体横断比較
雨水タンクの助成(上限)
東京都62区市町村のうち45自治体で確認した結果、雨水タンクの助成(上限)が最も手厚いのは大田区(300,000円)です(2026年9月時点・17自治体は値を確認できていない)。
比較の条件: 雨水貯留タンク設置助成の上限(詳細を見る)
容量の下限を設ける自治体がある
最終更新日: 2026年9月4日
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:雨水浸透施設設置助成(9自治体)、雨水貯留タンク設置助成(9自治体)、雨水タンク設置助成(6自治体)、雨水貯留槽設置助成(5自治体)、雨水タンク購入助成(4自治体)、雨水貯留・浸透施設等設置助成制度(3自治体)
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 大田区です。300,000円で、45自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 大型(500L以上)。小型は1基40,000円
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜300,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。1自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。16自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
大型(500L以上)。小型は1基40,000円
根拠: 雨水タンク設置助成制度
重点地域(前川流域)で助成率90%のときの上限。一般地域は120,000円
根拠: 雨水貯留・浸透施設等設置助成制度
多摩4市で最高。武蔵野市60,000円、立川市はタンク助成廃止
根拠: 雨水小型貯留槽設置補助金
- 大田区根拠: 雨水タンク設置助成制度1位/ 45自治体中(300,000円)
大型(500L以上)。小型は1基40,000円
- 東村山市根拠: 雨水貯留・浸透施設等設置助成制度2位/ 45自治体中(130,000円)
重点地域(前川流域)で助成率90%のときの上限。一般地域は120,000円
- 青梅市根拠: 雨水小型貯留槽設置補助金3位/ 45自治体中(100,000円)
多摩4市で最高。武蔵野市60,000円、立川市はタンク助成廃止
- 武蔵野市根拠: 助成金(雨水タンク)4位/ 45自治体中(60,000円)
中型。青梅市100,000円、立川市はタンク助成廃止
- 墨田区根拠: 雨水利用施設設置助成制度5位/ 45自治体中(50,000円)
設置費用(税抜)の1/2。練馬区25,000円の2倍。江東区・台東区・新宿区に一般向け制度なし
- 狛江市根拠: 雨水貯留槽設置助成6位/ 45自治体中(40,000円)
購入・設置費用の2/3、1住宅1基
- 7位(同率):
- 世田谷区根拠: 雨水タンク設置助成
- 昭島市根拠: 雨水貯留槽設置助成金
- 調布市
7位/ 45自治体中(35,000円)1基あたり。千代田区に雨水タンク助成は無い、品川区は50,000円
- 10位(同率): 10位/ 45自治体中(30,000円)
1申請につき2台まで申請可
- 12位(同率):
- 北区根拠: 雨水貯留槽設置工事費助成
- 練馬区根拠: 雨水浸透施設助成制度
12位/ 45自治体中(25,000円)1台あたり。最大2台で合計50,000円。千代田区は雨水タンク助成あり
- 板橋区根拠: 雨水貯留槽(雨水タンク)設置費補助制度14位/ 45自治体中(22,000円)
本体価格(税込)の2分の1。設置工事費は対象外。北区は1台25,000円・最大2台で50,000円
- 15位(同率):
- 文京区根拠: 新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業(令和8年度)
- 杉並区根拠: 低炭素化推進機器等導入助成(雨水タンク)
- 豊島区根拠: 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金
15位/ 45自治体中(20,000円) - 羽村市根拠: 環境配慮事業助成制度(中水利用設備・雨水タンク)18位/ 45自治体中(15,000円)
一般(自主施工含む)の雨水タンク上限額。優先施工者は30,000円。雨水貯留槽はより高額(一般45,000/優先90,000)
- 府中市根拠: エコハウス設備設置費助成金19位/ 45自治体中(10,000円)
本体・架台購入費の1/4
- 東久留米市根拠: 雨水貯留浸透施設設置補助(雨水タンク)20位/ 45自治体中(7,000円)
雨水タンクは下限1,000円・上限7,000円。雨水浸透ますは「設置状況により経費の全部または一部」で金額は個別算定
- 21位(同率): 21位/ 45自治体中(0円)
一般個人・住宅向け助成制度は確認できず。墨田区50,000円、練馬区25,000円
順位に入らない自治体(17)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典によって値が食い違う自治体(16)未確認
複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。
- 千代田区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水貯留タンク設置助成」が掲載されており確認中
- 中央区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水タンク購入助成」が掲載されており確認中
- 港区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水タンク設置助成」が掲載されており確認中
- 台東区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水タンク購入助成」が掲載されており確認中
- 江東区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水貯留タンク設置助成」が掲載されており確認中
- 品川区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水浸透施設設置助成」が掲載されており確認中
- 渋谷区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水貯留タンク設置助成」が掲載されており確認中
- 中野区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水タンク購入助成」が掲載されており確認中
- 荒川区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水貯留タンク設置助成」が掲載されており確認中
- 立川市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水浸透施設設置助成」が掲載されており確認中
- 小平市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水タンク購入助成」が掲載されており確認中
- 国分寺市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水貯留タンク設置助成」が掲載されており確認中
- 福生市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水浸透施設設置助成」が掲載されており確認中
- 東大和市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水浸透施設設置助成」が掲載されており確認中
- 清瀬市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水浸透施設設置助成」が掲載されており確認中
- 武蔵村山市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「雨水貯留・浸透施設等設置助成制度」が掲載されており確認中
公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(1)記載なし
公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。
- 町田市比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
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