項目で比較
雨水タンクの助成
単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)
最大額
雨水タンクの助成(上限)は自治体によって差が大きく、確認できた53自治体で0円から300,000円まで16通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み53自治体・順位対象外は記載なし5・未確認1・対象外3自治体)。
雨水タンクの助成(上限)の分布(62自治体中)
根拠URL・確認日を確認済み 53自治体(85.5%)
現行制度・金額を未確定: 6自治体 (公式ページで記載を確認できず 5・未確認 1)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点
- 300,000円1自治体(1.6%)
- 110,000円1自治体(1.6%)
- 100,000円1自治体(1.6%)
- 60,000円1自治体(1.6%)
- 50,000円3自治体(4.8%)
- 35,000円4自治体(6.5%)
- 30,000円4自治体(6.5%)
- 25,000円3自治体(4.8%)
- 20,000円3自治体(4.8%)
- 0円制度なしを確認26自治体(41.9%)
- そのほかの金額(6種類)6自治体(9.7%)
- 順位対象外(記載なし・未確認・対象外)9自治体(14.5%)
雨水タンクの助成:自治体ごとのいくら・公式出典
比較の条件: 単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 雨水貯留タンク設置助成の上限 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 53自治体) / 2026年10月時点
容量の下限を設ける自治体がある
この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した26自治体です。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年10月16日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大田区 | 300,000円 | 大型(有効貯水量500L以上)の上限。小型(500L未満)は1基40,000円まで(1敷地2基) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日雨水タンク設置助成制度 |
| 2 | 西東京市 | 110,000円 | 令和8年度(2026年4月1日更新)。雨水タンクのみの設置は浸透施設を設置するスペースが無い既設住宅に限る。浸透施設と同時設置は1件30万円上限の内数 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 3 | 青梅市 | 100,000円 | 雨水浸透施設補助金との合計は20万円まで | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日雨水小型貯留槽設置補助金 |
| 4 | 武蔵野市 | 60,000円 | 別表。150リットル未満は(1)4万円。令和8年4月1日施行の別表。150L以上の上限額を記録 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日助成金(ビルピット) |
| 5 | 目黒区 | 56,000円 | 雨水タンクは原則、雨水流出抑制施設新設工事との併用かつ容量200リットル以上。個人所有住宅(2026年8月7日更新) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 6 | 墨田区 | 50,000円 | 雨水タンクは本体価格と設置経費の合計額の2分の1が助成対象で、上限は50,000円。消費税・配送費・振込手数料・ポイント等は対象外。墨田区内に雨水利用施設を設置する人が対象 | 公式ページ 接続確認 2026年9月27日雨水利用施設設置助成制度 |
| 6 | 品川区 | 50,000円 | タンク1個あたりの上限。購入費と設置工事費の合計の2分の1で、工事費分は1万5千円まで。同一申請者の年度総額上限は10万円。品川区内設置が対象で、公共団体等と販売目的物件への設置事業者は対象外。タンクは水質を保ち安全性を満たす構造で、区の案内では大きさ・種類を問わない。購入・設置前の申請が必要。2026年9月27日時点で交付申請の電子受付ページが公開され、受付開始は2026年1月22日、終了日は表示されていない | 公式ページ 接続確認 2026年9月27日雨水利用タンク設置助成 |
| 6 | 福生市 | 50,000円 | ページ更新日令和7年3月4日。要綱(平成22年要綱第18号)も令和8年10月時点で有効 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 9 | 狛江市 | 40,000円 | 令和11年3月31日まで有効 | |
| 10 | 世田谷区 | 35,000円 | 通常の助成は本体購入費・設置経費それぞれの2分の1(設置経費は上限5,000円)、1基上限35,000円、同一申請者の年度上限140,000円。シンボルツリー植栽とのセットでは1基50,000円。購入・設置前の事前申請が必要で、年度予算の範囲内 | |
| 10 | 昭島市 | 35,000円 | 第4条。容量の下限は本文に記載なし | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日雨水貯留槽設置助成金 |
| 10 | 調布市 | 35,000円 | ページ更新日は2025-03-21。『調布市住まいのサポートガイドブック2026』28ページにも「雨水タンクの購入費用と設置費用の2分の1(上限額35,000円)」「1世帯1基」とあり、令和8年度も同じ額。必ず購入前に申請する。容量の下限は書かれていない | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 10 | 武蔵村山市 | 35,000円 | 令和8年度。購入前申請、令和8年4月1日〜令和9年2月1日に申請・設置・完了報告 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 14 | 小金井市 | 30,000円 | 1申請につき2台まで申請可 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日雨水貯留施設(雨水タンク)設置費補助金 |
| 14 | 多摩市 | 30,000円 | 確認日2026-10-05(ページ更新2025年1月23日、年度表記なし)。1建物(集合住宅は1戸)あたり2基まで。別区分の大型貯留槽(500L以上でトイレ洗浄水に使うもの)は定額100,000円。値は一般的な雨水タンクの区分の上限 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 14 | あきる野市 | 30,000円 | 例規集(内容現在 令和8年9月1日)で現行の要綱。費用の1/2以内・上限3万円、1住宅1基、賃貸住宅は対象外。市サイトの案内ページは見当たらず令和8年度の受付状況は未確認 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 14 | 利島村 | 30,000円 | 1住宅1基。要綱は令和3年4月1日施行 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 18 | 北区 | 25,000円 | 北区内に住宅を所有する個人が対象。設置工事費の2分の1、1台上限25,000円、2台まで。予算の範囲内で、申請前の事前相談が必要。既に同要綱の助成を受けた場合などは対象外 | 公式ページ 接続確認 2026年9月27日雨水貯留槽設置工事費助成 |
| 18 | 練馬区 | 25,000円 | 本体価格の2分の1。設置前の事前申請が必須 | 公式ページ 接続確認 2026年9月28日雨水浸透施設助成(雨水タンク) |
| 18 | 八王子市 | 25,000円 | 令和8年度(2026年度)雨水貯留槽設置補助金交付要綱。1建物(集合住宅は1戸)1基まで | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 21 | 板橋区 | 22,000円 | 本体価格(税込)の2分の1。設置工事費は対象外 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日雨水貯留槽(雨水タンク)設置費補助制度 |
| 22 | 文京区 | 20,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日雨水貯留タンク設置費助成 |
| 22 | 杉並区 | 20,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日雨水タンク購入費補助 |
| 22 | 豊島区 | 20,000円 | 設置費用50,000円以上で20,000円、30,000円以上50,000円未満で10,000円。容量50L以上1,000L以下 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日エコ住宅普及促進費用助成金 |
| 25 | 羽村市 | 15,000円 | 一般(自主施工含む)の雨水タンク上限額。優先施工者は30,000円。雨水貯留槽はより高額(一般45,000/優先90,000) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 26 | 府中市 | 10,000円 | 本体・架台購入費の1/4 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日エコハウス設備設置費助成金 |
| 27 | 東久留米市 | 7,000円 | 雨水タンクは下限1,000円・上限7,000円。雨水浸透ますは「設置状況により経費の全部または一部」で金額は個別算定 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日雨水貯留浸透施設設置補助 |
| 28 | 千代田区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 中央区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 港区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 新宿区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 江東区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 中野区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 荒川区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 三鷹市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 町田市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 小平市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 日野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 国分寺市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 国立市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 稲城市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 瑞穂町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 日の出町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 檜原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 奥多摩町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 新島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 神津島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 御蔵島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で金額が最も大きいのはどこですか?
- 解説者
- 大田区です。300,000円で、53自治体のなかで金額が最も大きいという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 大型(有効貯水量500L以上)の上限。小型(500L未満)は1基40,000円まで(1敷地2基)
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜300,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。5自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。4自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
大型(有効貯水量500L以上)の上限。小型(500L未満)は1基40,000円まで(1敷地2基)
令和8年度(2026年4月1日更新)。雨水タンクのみの設置は浸透施設を設置するスペースが無い既設住宅に限る。浸透施設と同時設置は1件30万円上限の内数
根拠: 雨水浸透施設等設置費用の一部助成
雨水浸透施設補助金との合計は20万円まで
順位に入らない自治体(9)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。
比較の条件: 雨水貯留タンク設置助成の上限(詳細を見る)
容量の下限を設ける自治体がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:雨水浸透施設設置助成(9自治体)、雨水タンク設置助成(5自治体)、雨水貯留槽設置助成(4自治体)
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