東京都障害者・障害児
障害や難病に関する支援を探している方へ
重度心身障害者手当(都制度)
東京都の「重度心身障害者手当(都制度)」は、東京都が案内する給付・手当です。対象条件は公式案内で確認してください。月額の上限 60,000円と公式ページに記載されています(2026年9月23日確認)。
公式本文の一部項目を照合:2026年9月23日
1か月あたりの給付額60,000円
所得制限あり基準額を見る
対象地域東京都内すべて
旧称・別称: 重度心身障害者手当 【東京都制度】、重度心身障害者手当 ほか1件
東京都重度心身障害者手当
対象条件
対象となる年齢などの条件は確認中です。以下は現在確認できている情報で、これだけでは対象か判断できません。
- 対象地域: 東京都内の全域
- 所得制限: あり
このほかに、まだ確認できていない条件が2件あります。公式ページでご確認ください。
公式で確認すること
申請方法・受付時期は、まだ公式の記載を確認できていません。未確認は「対象外」や「支援なし」を意味しません。
公式ページか下の窓口でご確認ください。分かり次第このページに反映し、新着・変更に掲載します。
1か月あたりの給付額
- 月額
- 60,000円
申請方法と準備
窓口: 各区市町村の担当窓口
必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。
所得の基準額
基準額は公式ページの記載を整理したものです。最終的な判定は公式ページでご確認ください。
| 対象 | 限度額 | 算定基準 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 本人 | 3,661,000円 | 扶養親族0人の場合の所得限度額(令和7年11月1日からの適用基準) | 東京都制度。区・国の手当(令和8年8月1日適用)と基準額も適用時期も異なる |
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。
申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)
申請方法は未確認です。公式案内で、申請の要否・受付窓口・必要書類を確認してください。問い合わせ先が提出先とは限りません。
提出する
受付時期は上の「令和8年度の申請」でご確認ください。
申請前の準備リスト
チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。
対象条件はこのサイトでは確認できていません。公式案内の「対象」を確認してください。
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
各区市町村の担当窓口
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)
- 受付期間と締切
- 必要書類
- 対象になる条件
この制度について
- 制度の目的
- 東京都の重度心身障害者手当です。常時複雑な介護を必要とする重度の障害がある方へ月額6万円を支給します。施設入所、3か月以上の継続入院、一定以上の所得がある場合は対象外で、65歳以上は新規申請できません。
- 窓口
- 各区市町村の担当窓口
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体の制度です。お住まいの区市町村には、これとは別の制度がある場合があります。
お住まいの街を選ぶ
手続き・スケジュール
- 東京都の所得制限基準表は令和7年11月1日からの適用基準(扶養0人で3,661,000円等)が用いられている
注意点
施設入所で受給資格を失う。通所・短期入所なら継続できます
児童育成手当・重度心身障害者手当ともに、対象児童や受給者本人が児童福祉施設や障害者支援施設等(特別養護老人ホーム等を含む)へ入所した場合は支給対象外になります。通所施設(デイサービス等)や短期入所(ショートステイ)の利用なら受給を継続できるため、施設の法的な位置づけを事前に確認すること。
令和8年11月1日から本人の所得制限限度額を引き上げ
扶養親族0人 3,604,000円(一部区では3,661,000円と表記)→3,758,000円、扶養1人 4,138,000円へ緩和。ただし受給資格者本人が20歳未満の場合に適用される「配偶者及び扶養義務者等」の所得限度額(扶養0人で6,287,000円)は今回変更されていません。
東京都心身障害者福祉センターの判定が必須
申請すれば受給できるものではなく、東京都心身障害者福祉センターによる医学的・専門的な判定を経る必要があります。対象は常時複雑な配慮や介護を要する重度の知的障害・身体障害(両上肢および両下肢の機能喪失等)が重複する65歳未満の者。
重度心身障害者手当は月60,000円。障害関係の手当で最高額
東京都重度心身障害者手当は月額60,000円で所得制限あり。心身障害者福祉手当(15,500円)、特別障害者手当(30,450円)、障害児福祉手当(16,560円)と比べて突出して高い。極めて重度の障害が要件になるが、該当する場合の経済的インパクトが大きいため確認する価値が高い。
この制度をやさしく読む
東京都が実施する、特に重い障害がある人向けの手当制度です。
解説者と読む、この制度説明を見る閉じる
- あなた
- 結局、だれが使える制度なんですか?
- 解説者
- 心身に重度の障害があり、東京都心身障害者福祉センターの判定で該当すると認められた方が対象ですよ。
- あなた
- いくらもらえるんですか?
- 解説者
- 月額60,000円です。障害関係の手当の中では高い金額なんです。
- あなた
- 施設に入所したらどうなりますか?
- 解説者
- そこが注意点で、障害者支援施設などに入所すると受給資格を失ってしまいます。通所や短期入所なら続けられますよ。
- あなた
- いつから支給されるんですか?
- 解説者
- 随時受け付けていて、申請した月の分から毎月支給されますよ。
ここは窓口で確認を
公式情報で確認できていないため、この解説では触れていません。
- 所得制限の具体的な基準額
- 年齢要件の詳細
監修: 中澤圭志(中小企業診断士)/内容は公式情報の確認できた範囲に限ります
よくある質問
金額はいくらですか?
月額の上限 60,000円と公式ページに記載されています(2026年9月23日確認)。
どこに申請しますか?
各区市町村の担当窓口です。申請の方法は公式ページでご確認ください。
出典と更新の記録
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
掲載番号 1930(お問い合わせの際にお使いください)
