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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

項目で比較

私立幼稚園の入園料補助

単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)

最大額

私立幼稚園の入園料補助(上限)は自治体によって差が大きく、確認できた39自治体で0円から130,000円まで14通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み39自治体・順位対象外は記載なし7・未確認13・対象外3自治体)。

私立幼稚園の入園料補助(上限)の分布(62自治体中)

根拠URL・確認日を確認済み 39自治体(62.9%)

現行制度・金額を未確定: 20自治体 (公式ページで記載を確認できず 7・未確認 13)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点

  • 130,000円1自治体(1.6%)
  • 120,000円1自治体(1.6%)
  • 100,000円5自治体(8.1%)
  • 80,000円4自治体(6.5%)
  • 75,000円1自治体(1.6%)
  • 70,000円4自治体(6.5%)
  • 50,000円3自治体(4.8%)
  • 30,000円4自治体(6.5%)
  • 10,000円4自治体(6.5%)
  • 0円制度なしを確認8自治体(12.9%)
  • そのほかの金額(4種類)4自治体(6.5%)
  • 順位対象外(記載なし・未確認・対象外)23自治体(37.1%)

私立幼稚園の入園料補助:自治体ごとのいくら・公式出典

比較の条件: 単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 私立幼稚園の入園料に対する補助の上限額 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 39自治体) / 2026年10月時点

毎月の保育料補助は別指標。国の就園支援とは別枠

この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した8自治体です。

私立幼稚園の入園料補助(上限)(単位: 円 / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 私立幼稚園の入園料に対する補助の上限額 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 39自治体) / 2026年10月時点)
順位自治体値(円)条件・注記(確認 2026年10月16日)根拠にした制度(出典)
1大田区130,000円区独自の保護者補助金。保育料補助(従来制度園は月額42,300円上限=令和8年10月以降、新制度園は月額14,300円上限)とは別。2026年10月1日更新
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2世田谷区120,000円—
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
3台東区100,000円令和8年度私立幼稚園等補助金のお知らせ。対象は子ども・子育て支援新制度に移行していない園。令和8年度入園の方のみ、一律10万円
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
3品川区100,000円令和8年度。園児1人につき1回限り。令和8年度中に入園して入園料を払った区民が対象で、他の自治体で入園料補助を受けた場合は対象外。満3歳児クラスも対象(同ページ)
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
3目黒区100,000円子ども1人につき1回限り。無償化の施設等利用給付(月額25,700円、令和8年10月から28,000円)とは別枠。checked 2026-10-05
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
3足立区100,000円令和8年度
公式ページ 接続確認 2026年10月6日
3江戸川区100,000円新制度園・従来制度園とも
公式ページ 接続確認 2026年10月6日
8新宿区80,000円出典は『令和8年度 補助金のおしらせ』。所得制限なし(令和7年度案内PDF 000275665)。園に納めた入園料の額まで、年度内1回。対象は新制度移行園・未移行園・都認定類似施設で、国立大学附属幼稚園は対象外
公式ページ 接続確認 2026年10月5日

「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で金額が最も大きいのはどこですか?
解説者
大田区です。130,000円で、39自治体のなかで金額が最も大きいという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
区独自の保護者補助金。保育料補助(従来制度園は月額42,300円上限=令和8年10月以降、新制度園は月額14,300円上限)とは別。2026年10月1日更新
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜130,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。7自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。16自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位大田区130,000円

    区独自の保護者補助金。保育料補助(従来制度園は月額42,300円上限=令和8年10月以降、新制度園は月額14,300円上限)とは別。2026年10月1日更新

    根拠: 大田区保護者補助金(入園料補助金)

  • 2位世田谷区120,000円

    根拠: 世田谷区私立幼稚園等保護者補助金(入園料補助金)

  • 3位台東区100,000円

    令和8年度私立幼稚園等補助金のお知らせ。対象は子ども・子育て支援新制度に移行していない園。令和8年度入園の方のみ、一律10万円

    根拠: 私立幼稚園等入園料等補助金

  • 3位品川区100,000円

    令和8年度。園児1人につき1回限り。令和8年度中に入園して入園料を払った区民が対象で、他の自治体で入園料補助を受けた場合は対象外。満3歳児クラスも対象(同ページ)

  • 3位目黒区100,000円

    子ども1人につき1回限り。無償化の施設等利用給付(月額25,700円、令和8年10月から28,000円)とは別枠。checked 2026-10-05

    根拠: 目黒区私立幼稚園等保護者補助金(入園料補助金)

  • 3位足立区100,000円

    令和8年度

    根拠: 私立幼稚園保護者補助金(入園料)

順位に入らない自治体(23)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。

出典によって値が食い違う自治体(3)未確認

複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(7)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

まだ調べられていない自治体(13)未確認

この項目はまだ調査できていません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。

比較の条件: 私立幼稚園の入園料に対する補助の上限額(詳細を見る)

毎月の保育料補助は別指標。国の就園支援とは別枠

私立幼稚園の入園料補助(上限)39 / 62 自治体(63%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:私立幼稚園等園児保護者補助金(22自治体)

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