項目で比較
産後ケアの利用上限(宿泊型)
単位: 日 / 利用日数が最も多い順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)
最多日数
産後ケア(宿泊型)の利用上限は自治体によって差が大きく、確認できた60自治体で0日から7日まで7通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み60自治体・順位対象外は記載なし1・未確認1自治体)。
自分の条件で確かめる(公式本文を確認した2区)
「基本料0円」でも、オプションや差額ベッド代は別です。種類・月齢・泊数・世帯の区分で、使える期間と基本負担の目安を出します。 施設の空き状況は確認していません。入力はこの端末の中だけで使い、送信しません。
根拠: 文京区の公式案内(宿泊型・デイサービス型)(別タブで開きます)(掲載更新 2026-07-31)・文京区の公式案内(訪問型)(別タブで開きます)(掲載更新 2026-04-10)・葛飾区の公式案内(別タブで開きます)(掲載更新 2026-09-30)。このサイトでの確認日 2026-10-04。
産後ケア(宿泊型)の利用上限の分布(62自治体中)
根拠URL・確認日を確認済み 60自治体(96.8%)
現行制度・金額を未確定: 2自治体 (公式ページで記載を確認できず 1・未確認 1)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点
- 7日27自治体(43.5%)
- 6日8自治体(12.9%)
- 5日6自治体(9.7%)
- 4日6自治体(9.7%)
- 3日3自治体(4.8%)
- 2日1自治体(1.6%)
- 0日制度なしを確認9自治体(14.5%)
- 順位対象外(記載なし・未確認)2自治体(3.2%)
産後ケアの利用上限(宿泊型):自治体ごとの何日まで・公式出典
比較の条件: 単位: 日 / 利用日数が最も多い順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 産後ケア宿泊型の利用上限日数 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 60自治体) / 2026年10月時点
自己負担額は別指標
この項目の0日は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した9自治体です。
| 順位 | 自治体 | 値(日) | 条件・注記(確認 2026年10月16日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 千代田区 | 7日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 港区 | 7日 | 「6泊7日」を最長日数として計上(分割利用も可) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 新宿区 | 7日 | — | |
| 1 | 文京区 | 7日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 台東区 | 7日 | 宿泊型・日帰り型の合計で1回の出産につき7日(例:3泊4日+2泊3日=7日) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 墨田区 | 7日 | 6泊7日=7日(分割利用の合計日数で数える)。利用期間は産後4か月未満。自己負担は区補助後1泊2日あたり9,000円〜(参考)、住民税非課税世帯・生活保護世帯等は免除。ページ更新2026-04-22 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | 品川区 | 7日 | 宿泊型は最大7日(6泊7日分)で、分けて使える。対象は利用日の終了時点で産後5カ月未満の母子(受け入れる月齢は施設によって違う)。前日10時を過ぎたキャンセルは1泊2日分を使ったものとして扱う。更新日R8.5.7 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | 目黒区 | 7日 | 最長7日(6泊7日)で分割利用可 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 中野区 | 7日 | 1日の利用を1回と計算。宿泊・通所・訪問の合計は15回(多胎26回) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 豊島区 | 7日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 板橋区 | 7日 | 令和8年度 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 練馬区 | 7日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 足立区 | 7日 | 宿泊型単独の上限ではなく、日帰り型・訪問型との合算で7日(回) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 葛飾区 | 7日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 立川市 | 7日 | 宿泊型単独の上限はなく、宿泊・日帰り・訪問型の合計で7回(1日1回)。宿泊型は1泊2日3,500円(延泊1泊ごとに+2,000円)、産後4か月未満。令和8年4月1日改定 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 武蔵野市 | 7日 | 宿泊型単独の上限はなく3類型合計7回(宿泊は1日=1回)。多胎は合計14回。宿泊型自己負担1日5,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 三鷹市 | 7日 | 宿泊型単独の上限日数の定めはなく、宿泊型・デイケア型・アウトリーチ型あわせて合計7回。宿泊は1泊2日=1回換算(2泊3日は2回)なので、宿泊のみで使うと最大7泊8日。多胎児世帯は合計14回 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 府中市 | 7日 | checked 2026-10-05(ページ更新2026-08-17)。上限7日は、ショートステイ(宿泊型)とデイサービス(日帰り型)を合わせた日数。宿泊型だけの別枠は無い。1泊2日を1日と数えるか2日と数えるかはページに書かれていない。自己負担は1泊2日6,000円(食事代込)、住民税非課税世帯・生活保護世帯は免除。対象は1歳未満の子と母だが、宿泊型の実施施設ごとに月齢制限がある(東府中病院は4か月未満、土屋産婦人科は1か月未満、にじの助産院は1歳未満) | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | 調布市 | 7日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | 町田市 | 7日 | 上限は7日(最大6泊)。1泊は2日として数える(例:3泊4日のあと2泊3日で上限に達する)。ページは2026年10月1日更新 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | 小金井市 | 7日 | 多胎児家庭は14日まで | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 国分寺市 | 7日 | 1回の出産につき通算7日以内(多胎児は乳児1人につき7日)。短期入所型は1泊2日を2日分、居宅訪問型は1回を1日分と換算 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 1 | 狛江市 | 7日 | checked 2026-10-05。宿泊型単独の上限ではなく、通所・宿泊・訪問の3類型合算で7日(多胎児世帯14日)。宿泊は1泊2日で2日分を消費するため、宿泊のみなら最長6泊7日相当 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | 多摩市 | 7日 | 最大6泊7日、分割利用可 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 1 | 稲城市 | 7日 | checked 2026-10-05。上限の7日は日帰り型と合わせた通算日数。宿泊型の対象は生後4か月未満で、体重がおおむね7,000g未満の乳児とその母親 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | あきる野市 | 7日 | 2026年4月6日更新。要綱別表も宿泊型「通算して7日」。早産児等は期間延長あり | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 奥多摩町 | 7日 | 宿泊型単独の上限ではなく宿泊・日帰り・訪問型を合算した共通枠。1泊を2日と数えるため、全量を宿泊型に充てた場合の上限が7日。7回(7日)まで自己負担なし | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 中央区 | 6日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 江東区 | 6日 | 最大5泊6日 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日江東区 宿泊型産後ケア |
| 28 | 大田区 | 6日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 世田谷区 | 6日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 八王子市 | 6日 | 6泊7日分割利用可 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 28 | 武蔵村山市 | 6日 | 宿泊6泊以内 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 28 | 西東京市 | 6日 | 宿泊型は一度の出産につき6回まで(1泊2日は2回と算定)。通所型は5回(併用チケットで最大7回) | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 28 | 日の出町 | 6日 | 令和7年4月1日施行の別表。通所型5日・訪問型7日 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 36 | 渋谷区 | 5日 | 産後5か月未満まで | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 36 | 杉並区 | 5日 | 子ども1人につき宿泊型は最大5回(4泊5日) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 36 | 江戸川区 | 5日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 36 | 青梅市 | 5日 | 1回の利用が1泊2日と明記されているため、回数の上限をそのまま日数(泊数)として採用。多胎の場合は7回(7泊)まで | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 36 | 小平市 | 5日 | 宿泊型の原則上限泊数 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 36 | 瑞穂町 | 5日 | 5泊(多胎7泊)。町長が必要と認めれば超過可 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 42 | 北区 | 4日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 42 | 荒川区 | 4日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 42 | 国立市 | 4日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 42 | 福生市 | 4日 | — | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 42 | 清瀬市 | 4日 | 1日を1回と数えて4回まで、最長3泊4日(4日分)。令和8年4月1日から宿泊型の利用期間が延長され、産後6か月未満になった | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 42 | 羽村市 | 4日 | 宿泊型は通算4泊(多胎6泊) | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 48 | 日野市 | 3日 | checked 2026-10-05(ページ更新 令和8年8月1日)。1回=1泊2日と書かれているので、同じ「1泊2日×N回」形式の他市(132055=5、132071=2)にそろえて、回数の上限3回をそのまま日数(泊数)3とした。連泊すると最長3泊4日(区部の「6泊7日=7」の数え方なら4日)。自己負担は1泊2日6,000円で、非課税・生活保護・ひとり親世帯は減免。利用期間は施設により産後1か月〜4か月未満 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 48 | 東大和市 | 3日 | 1泊=1回で3回(3泊)まで。多胎は5回。各類型の合計は7回が上限。令和6年7月1日施行 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 48 | 東久留米市 | 3日 | 1泊2日を2回または2泊3日を1回 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 51 | 昭島市 | 2日 | 1回=1泊2日の固定単位のため、年間の宿泊利用上限を日数換算すると2泊(多胎児は3泊) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 檜原村 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 大島町 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 利島村 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 新島村 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 神津島村 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 三宅村 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 御蔵島村 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 青ヶ島村 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 52 | 小笠原村 | 0日 | 制度なしを確認(2026-10-06) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で利用日数が最も多いのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区です。7日で、60自治体のなかで利用日数が最も多いという結果でした。
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0日〜7日の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。1自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
「6泊7日」を最長日数として計上(分割利用も可)
根拠: 産後母子ケア宿泊型ショートステイ事業
宿泊型・日帰り型の合計で1回の出産につき7日(例:3泊4日+2泊3日=7日)
根拠: 産後ケア(宿泊型・日帰り型)
6泊7日=7日(分割利用の合計日数で数える)。利用期間は産後4か月未満。自己負担は区補助後1泊2日あたり9,000円〜(参考)、住民税非課税世帯・生活保護世帯等は免除。ページ更新2026-04-22
根拠: 宿泊型産後ケア
順位に入らない自治体(2)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。
比較の条件: 産後ケア宿泊型の利用上限日数(詳細を見る)
自己負担額は別指標
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
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