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補助・助成

高齢者補聴器購入費助成事業

八王子市確認済み 2026/08/20受付終了No. 1821

八王子市にお住まいの方が対象の補助・助成です。1回限り 30,000円。受付は終了しています。

金額
1回限り 30,000円
対象

両耳の聴力レベルが40dB以上であり、身体障害者手帳(聴覚障害)の交付要件を満たさない高齢者

  • 所得制限: なし
  • 対象年齢: 65歳以上(上限は未確認)

八王子市

締切
第1次申請は令和8年4月1日~8月31日、第2次申請は令和8年10月1日~令和9年2月28日予算上限額到達で終了
未確認
申請方法・窓口は未確認です。公式サイトで確認する

あなたは対象?

  • 八王子市にお住まいであること
  • 所得にかかわらず対象になること(所得制限なし)

所得の基準額

基準額は公式ページの記載を整理したものです。判定は必ず公式でご確認ください。

対象扶養人数限度額算定基準備考
applicant0円住民税非課税であること課税世帯は対象外。品川区は所得制限なし、千代田区・港区は課税世帯にも72,450円が出る
applicant0円住民税非課税であること所得額での線引きではなく非課税要件。立川市・三鷹市は合計所得210万円未満で課税世帯も対象になる
applicant2,100,000円前年の合計所得金額の上限1月から5月(3月を除く)に申請する場合は前々年の合計所得金額で判定。23区の多くが採る非課税/課税の2区分方式ではなく所得額そのもので線を引く
applicant2,100,000円前年の合計所得金額の上限1月〜5月に申請する場合は前々年で判定。府中市の補聴器助成と同じ210万円ラインで、多摩の市に共通する設計
applicant0円市民税非課税であること課税者は対象外。品川区は所得制限なしで72,450円を出しており、町田市は非課税限定かつ30,000円
applicant2,100,000円前年の合計所得金額(介護保険料の所得段階第1〜7段階の目安)おおむね2,100,000円未満。町田市・東村山市が『市民税非課税』限定なのに比べ対象が広い
applicant0円住民税非課税であること課税世帯は対象外。品川区・国立市は所得制限なしで助成する
applicant0円住民税が非課税であること(申請日が4〜6月の場合は前年度非課税)課税世帯は一切対象外。狛江市は課税でも合計所得210万円以下なら対象、品川区は所得制限なしで72,450円
applicant0円住民税非課税であること申請年度に65歳以上、両耳とも平均聴力40dB以上70dB未満、補装具費支給対象でないことが併せて必要
applicant0円住民税が非課税であること課税者は対象外。品川区は所得制限なしで72,450円、羽村市は非課税限定で40,000円
applicant0円住民税が非課税であること課税世帯は対象外。西東京市と同じ設計で、品川区(所得制限なし)とは異なる

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

  2. 申請する

    申請方法は公式ページでご確認ください

  3. 期限を確認する

    受付は終了しています

この制度について

区市町村による個人向けの補助金。対象は両耳の聴力レベルが40dB以上であり、身体障害者手帳(聴覚障害)の交付要件を満たさない高齢者。上限30,000円・1回限り・65歳以上・所得制限あり。第1次申請は令和8年4月1日~8月31日、第2次申請は令和8年10月1日~令和9…、窓口は未確認。

この制度が関わる自治体比較

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この制度は東京51自治体で確認しています。

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お住まいの地域での確認

このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。

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注意点

  • 補聴器助成は令和8年7月1日開始の新制度、上限40,000円で購入前申請が必須

    国分寺市の高齢者補聴器購入費助成は令和8年7月1日に開始した新しい制度で、上限は40,000円(管理医療機器として認証された補聴器本体および付属品。40,000円を超える分は自己負担)。要件は市内在住の満65歳以上であること、介護保険料の所得段階が第1段階〜第7段階(前年の合計所得金額がおおむね2,100,000円未満)であること、耳鼻咽喉科の医師から補聴器の必要性を認められ医師の意見書等を提出できること、過去に本助成金の交付を受けたことがないこと。所得要件の立て方が特徴的で、町田市・東村山市が「市民税非課税」という厳しい線で切っているのに対し、国分寺市は介護保険料所得段階第7段階=合計所得おおむね210万円未満まで拾うため、年金以外にわずかな収入がある課税世帯も対象に入る。金額は東村山市と同じ40,000円で町田市30,000円より高く、品川区72,450円・千代田区144,900円よりは低い。最大の注意点は購入前に申請手続きが必要という点で、先に補聴器を買ってしまうと一切助成されない。また令和8年7月開始のため、それ以前に購入した人は対象外になる。耳が遠くなってきたと感じたら、量販店の集音器に手を出す前に耳鼻咽喉科を受診して意見書をもらい、高齢福祉課に申請すること。

  • 補聴器助成は令和8年7月1日開始の新制度、住民税非課税世帯限定で上限40,000円

    東大和市の高齢者補聴器購入費助成事業は令和8年(2026年)7月1日開始という新しい制度。助成上限は40,000円で、補聴器1台の本体費用(付属の電池・充電器・イヤーモールドを含む)が対象、診察料・検査料・文書料は自己負担。対象要件は、(1)申請年度に65歳以上で市内に居住し住民票があること、(2)住民税が非課税であること(申請日が4〜6月の場合は前年度非課税)、(3)耳鼻咽喉科医師が必要と認め市指定の意見書を提出すること、(4)聴覚障害による身体障害者手帳の対象(高度難聴以上)とならないこと、(5)過去5年間に他区市町村を含めこの助成を受けていないこと。課税世帯は一切対象外という点が最も重い制約で、狛江市(非課税または合計所得210万円以下で40,000円)よりさらに厳しく、品川区(所得制限なしで72,450円)や千代田区・港区(非課税144,900円/課税72,450円)とは制度の設計思想が違う。手続き順序も重要で、事前に地域福祉課窓口で申請し給付決定を受けてから認定補聴器専門店で購入する必要がある。先に買うと出ない。年金収入だけで住民税が課税される水準の世帯は東大和市では補助ゼロなので、購入計画を立てる前に非課税判定を確認すること。

  • 目黒区の補聴器助成は住民税非課税世帯限定・上限70,000円・1人1回限り

    令和8年4月1日申請分から適用される助成で、上限は70,000円(購入費が上限に満たない場合は1,000円未満切り捨てた購入費用が助成額)、電池・充電器・イヤモールドを含む。対象は満65歳以上の区内在住者のうち「住民税非課税の方」に限られ、さらに聴覚障害による補装具費支給の対象とならないこと、耳鼻咽喉科専門医から両耳の聴力レベル40デシベル以上70デシベル未満等の証明(医師意見書)を受けることが必要。品川区が所得制限なしで72,450円を出し、千代田区・港区が非課税144,900円/課税72,450円という2段階なのに対し、目黒区は課税世帯には1円も出ない設計。しかも「1人1回限り」で、品川区の5年ごと再申請とは異なり買い替え時に再度は使えない。加えて管理医療機器として認定された補聴器を認定補聴器専門店で助成決定後に購入することが条件で、集音器・レンタル・リースは対象外。決定前に買うと全額自己負担になるので、医師意見書を取ったら購入せずに先に申請を通すこと。

  • 補聴器助成は上限50,000円で千代田・港の144,900円の約3分の1

    65歳以上・区内在住・聴覚障害の身体障害者手帳を持たない・耳鼻咽喉科医が必要と認めた・過去5年以内に助成を受けていない、の全てを満たす人に補聴器本体購入費の上限50,000円を助成する(1人につき5年に1回)。令和8年4月1日から住民税課税世帯も対象に拡充された点は前進だが、金額は千代田区・港区の非課税世帯144,900円/課税世帯72,450円と比べて大きく見劣りし、非課税世帯なら約3分の1にとどまる。さらに令和8年4月から「公益財団法人テクノエイド協会が認定する認定補聴器技能者が在籍する販売店で購入すること」が必須要件になったため、量販店やネット通販で先に買うと助成が一切受けられない。事前申請も必要で、購入後の申請は認められない。医師の診断書を取ったら、まず高齢福祉課で対象販売店リストを確認してから見積もりを取ること。

  • 補聴器40,000円は住民税非課税者に限定され対象が最も狭い

    青梅市の高齢者補聴器購入費助成は上限40,000円で立川市・三鷹市と同額だが、対象要件が「満65歳以上」かつ「住民税非課税の方」に限定されている点が決定的に違う。立川市は前年合計所得210万円未満、三鷹市は合計所得210万円未満、武蔵野市は所得要件の記載がなく上限50,000円。所得210万円は年金収入だと課税されるケースも多く含むため、青梅市の非課税限定は実質的に対象者を大きく絞る。ほかの要件は障害者総合支援法の補装具費支給の対象外であること、過去5年以内に本事業の助成を受けていないこと、耳鼻咽喉科で中等度難聴(平均聴力40dB以上70dB未満)以上と診断され医師意見書が得られること。千代田区・港区が非課税144,900円/課税72,450円と課税世帯にも出しているのと比べると、青梅市は金額でも対象範囲でも最も厳しい。課税世帯の高齢者は全額自費になる。

  • 補聴器助成は上限40,000円かつ所得210万円未満で、千代田・港の144,900円と桁が違う

    対象は満65歳以上の市民で、(1)前年の合計所得金額が2,100,000円未満(1〜5月申請は前々年、3月を除く)、(2)両耳とも40デシベル以上または片耳70デシベル以上、(3)障害者総合支援法の補装具費支給を受けていない、(4)過去5年以内に本助成を受けていない、をすべて満たすこと。助成額は補聴器本体購入費用の2分の1で上限40,000円。対象経費は管理医療機器である補聴器本体と付属品(電池・イヤモールド)に限られ、集音器・修理費・メンテナンス費・付属品のみの購入は対象外。千代田区・港区は非課税世帯144,900円/課税世帯72,450円で、府中市はその約4分の1にとどまり、しかも23区の多くが採る「非課税なら定額」ではなく所得210万円未満という所得の壁と2分の1の自己負担が二重にかかる。両耳装用なら実費は軽く20万円を超えるので、40,000円では足りない前提で資金計画を立てること。購入前の申請が必須で、決定前に買った補聴器は対象外、令和8年度の締切は令和9年2月26日(郵送必着)。

  • 補聴器助成は上限30,000円かつ市民税非課税限定で23区の半額以下

    町田市の高齢者補聴器購入費助成は上限30,000円(購入額が30,000円未満なら実費)で、対象は市内在住の65歳以上かつ市民税非課税の方に限られる。品川区が所得制限なしで72,450円、千代田区・港区が非課税世帯144,900円・課税世帯72,450円を出しているのと比べると、非課税世帯でも23区の5分の1〜2分の1にとどまる。多摩の市は補聴器助成に都の包括補助が入るとはいえ市の一般財源負担が大きく、23区のような高額設定ができない典型例といえる。要件も厳しく、原則として両耳の平均聴力レベルが40dB以上70dB未満、身体障害者手帳(聴覚障害)の対象とならない方、過去5年間に本助成を受けていない方、アンケート回答および介護予防事業等への参加に協力できる方のすべてを満たす必要がある。最大の落とし穴は購入前の事前申請が必須で、購入後の申請は一切対象外になること。両耳装用だと実費が20万円を超えることもあるため、耳鼻咽喉科の受診と申請を先に済ませてから販売店に行くこと。

  • 補聴器助成は住民税非課税限定、課税世帯は1円も出ない

    福生市の高齢者補聴器購入費助成は上限40,000円だが、対象が「市内在住の65歳以上で住民税非課税の方」に限定されている。加えて購入費用の1/2までという補助率の縛りがあるため、8万円未満の補聴器では40,000円に届かない。医師意見書等により中等度難聴(40dB以上70dB未満)と認められることも要件。この所得要件が決定的な違いで、品川区は所得制限なしで課税・非課税とも72,450円、国立市も所得制限なしで40,000円を出す。福生市は同じ40,000円でも非課税世帯しか使えないので、年金以外に収入がある高齢者は全額自費になる。多摩の市は財源が限られるため、対象を非課税世帯に絞って単価を確保する設計を取ることが多い。だから課税世帯の人は補聴器助成を当てにせず、代わりに障害者手帳(聴覚障害)の要件を満たすか、補装具費支給制度に該当しないかを障害福祉課で確認したほうがよい。

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八王子市が、身体障害者手帳の交付基準に届かない高齢者の聞こえを支える目的で実施しています。

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あなた
だれが対象になりますか?
解説者
両耳の聴力が40デシベル以上で、身体障害者手帳(聴覚)の基準に満たない高齢者が対象です。
あなた
いくら助成してもらえますか?
解説者
1回限りで、上限30,000円です。
あなた
所得が多いと対象外になりますか?
解説者
所得制限はありません。
あなた
受付の時期はいつですか?
解説者
受付時期は窓口で確認してほしいポイントです。

あなたは対象? — 確認できている条件

  • 八王子市にお住まいであること
  • 所得にかかわらず対象になること(所得制限なし)

ここは窓口で確認を

公式情報で確認できていないため、この解説では触れていません。

  • 受付の時期・締め切り
  • 助成を受けられる年齢の範囲

監修: 中澤圭志(中小企業診断士)/内容は公式情報の確認できた範囲に限ります

よくある質問

誰が対象ですか?

八王子市にお住まいであること。所得にかかわらず対象になること(所得制限なし)。

1回限りはいくらですか?

1回限りは30,000円です。

いつまでに申請しますか?

受付は終了しています

出典

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)公式ページ確認済み 2026/08/20

変更の記録: まだありません

このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

集め方と確かめ方(調査方法)を見る

このページに出てくる用語(2)
交付要件
補助金や給付金を受け取るために満たさなければならない条件
非課税世帯
世帯の全員に住民税がかからない(収入が少ないなどの理由による)世帯

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