東村山市障害者・障害児
障害や難病に関する支援を探している方へ
障害者移動費用支援手当
東村山市の「障害者移動費用支援手当」の対象は「身体障害者手帳1~3級(歩行困難な障害)または愛の手帳1~3度を所持し、在宅で生活している方」です。
所得制限あり基準額を見る
対象地域東村山市
申請方法と準備
窓口: 東村山市 障がい支援課
必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。
所得の基準額
基準額は公式ページの記載を整理したものです。最終的な判定は公式ページでご確認ください。
| 対象 | 限度額 | 算定基準 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 扶養義務者など | 金額の定めなし(算定基準を参照) | 本人および扶養義務者が市民税所得割非課税であること | 扶養義務者の所得も判定対象。在宅で生活していることも要件 |
| 扶養義務者など | 金額の定めなし(算定基準を参照) | 障害者本人および扶養義務者が市民税所得割非課税であること | 非課税または均等割のみ。扶養義務者の所得も見るため同居家族に所得割課税者がいると対象外 |
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
公式ページはまだ確認できていません。お住まいの区市町村の窓口にお問い合わせください。
申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)
申請方法は未確認です。公式案内で、申請の要否・受付窓口・必要書類を確認してください。問い合わせ先が提出先とは限りません。
受付期間内に提出する
公式ページに受付期間・申請期限の記載はありませんでした。申請の前に窓口でご確認ください
申請前の準備リスト
チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。
身体障害者手帳1~3級(歩行困難な障害)または愛の手帳1~3度を所持し、在宅で生活している方
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
障がい支援課
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)
- 金額(上限・期間・自己負担)
- 受付期間と締切
- 必要書類
この制度について
- 制度の目的
- 障害者移動費用支援手当の案内です。参照できる公式出典を確認中のため、金額・対象条件は担当窓口で確認してください。
- 対象
- 身体障害者手帳1~3級(歩行困難な障害)または愛の手帳1~3度を所持し、在宅で生活している方
- 窓口
- 障がい支援課
同じ制度、ほかの街では
この制度は東京10自治体で確認しています。
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このページは東村山市の制度です。ほかの区市町村にお住まいの方は、お住まいの街のページで同じ分野の制度をご確認ください。
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注意点
現物給付でなく現金で渡すのが東村山市の障害福祉の設計思想
東村山市の障害者施策は、23区型の「区独自手当を都手当に上乗せ+タクシー券を現物交付」とも、町田市型の「手当ゼロ+サービス無料化」とも違う第3の設計になっています。市独自の障害者手当は都の心身障害者福祉手当(月額15,500円)への上乗せではなく、都手当の対象から外れる身体障害者手帳3級・愛の手帳4度・精神障害者保健福祉手帳1級を拾う月額6,000円の制度で、都手当との併給はできません。つまり重度の人は都から15,500円、中軽度の人は市から6,000円という排他的な二階建てになっています。移動支援では紙の福祉タクシー利用券やガソリン券を配らず、「障害者移動費用支援手当」として月額1,500円を4月・8月・12月に前4か月分ずつ口座振込します。券の管理コストが要らず使途も自由だが、年額18,000円は品川区の福祉タクシー42,000円分、港区52,000円分の半分以下。しかも本人と扶養義務者の双方が市民税所得割非課税であることが条件なので、対象は相当絞られる。移動支援事業(ガイドヘルパー)は原則1割負担で非課税世帯のみ上限0円。要するに東村山市の障害福祉は「非課税であること」が全ての入口になっており、課税世帯は市独自の給付をほぼ受けられない構造です。手帳を取得したら、まず自分と扶養義務者の課税状況を確認してから窓口に行くこと。
中軽度向けに市独自手当月6,000円、タクシー券の代わりは現金月1,500円
東村山市は都の心身障害者福祉手当(月額15,500円)そのものへの上乗せはしていないが、都手当の対象外となる中軽度の障害者を拾う「東村山市障害者手当」を独自に持っています。対象は身体障害者手帳3級、愛の手帳4度、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかを所持する方で、月額6,000円。都の心身障害者福祉手当との併給はできません。品川区の第2種その他8,500円、千代田区の10,500円、港区の7,750円と比べると低いが、市独自手当が一切ない町田市(0円)に対しては明確に厚い。移動支援の現物給付では独特の設計をとっており、紙の福祉タクシー利用券やガソリン券を交付する代わりに「障害者移動費用支援手当」として月額1,500円を現金で支給する(4月・8月・12月に前4か月分を口座振込)。年額に直すと18,000円で、品川区の福祉タクシー年42,000円分、千代田区45,000円分、港区52,000円分よりかなり少ないが、券の使途に縛られず自家用車のガソリンでもバス代でも自由に使える点は利点。ただし所得要件が厳しく、身体障害者手帳1〜3級(歩行困難な障害)または愛の手帳1〜3度を所持し、かつ障害者本人と扶養義務者の両方が市民税所得割非課税(非課税または均等割のみ)で、施設に入所していないことが必要です。扶養義務者の所得も見るため、同居家族に所得割課税者が1人いるだけで対象外になる点が最大の落とし穴。
よくある質問
誰が対象ですか?
身体障害者手帳1~3級(歩行困難な障害)または愛の手帳1~3度を所持し、在宅で生活している方
どこに申請しますか?
障がい支援課です。申請の方法は公式ページでご確認ください。
出典と更新の記録
前回の掲載分類は「給付・手当」です。現在の公式案内で再確認中の参考情報です。対象や金額は最新の公式案内でご確認ください。
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
掲載番号 5488(お問い合わせの際にお使いください)
このページに出てくる用語(8)
- 障害者手帳
- 障害の種類や程度に応じて自治体などが交付する手帳の総称(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の3種類がある)。様々な福祉制度を利用するときの証明になる
- 現物給付
- お金を振り込むのではなく、サービス・品物・利用券などを直接受け取れる支援
- 併給
- 複数の制度による給付やサービスを同時に受け取ること
- 扶養義務者
- 法律上、その人の生活を支える義務がある家族(親・配偶者・子など)
- 所得割
- 住民税のうち、その人の所得(収入から経費などを引いた額)に応じて金額が変わる部分
- 非課税世帯
- 世帯の全員に住民税がかからない(収入が少ないなどの理由による)世帯
- 給付
- 条件を満たす人へ、お金やサービスを支給すること。原則として返済は不要
- 均等割
- 住民税のうち、所得の額に関係なく、住んでいる人全員が同じ金額を払う部分
