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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

台東区子育て・教育

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認証保育所等保育料助成制度(区独自)

台東区の「認証保育所等保育料助成制度(区独自)」の対象は「児童・保護者が台東区民で同一世帯、認証保育所または指導監督基準適合の認可外施設と月120時間以上の月極契約、対象月1日時点で区民、保育料を全額納付。認可園・認定こども園・幼稚園在籍等は対象外。令和9年4月利用から保育必要性認定が必須」です。月額の上限 80,000円です。

  • 1か月あたりの補助上限額80,000円
  • 対象地域台東区

公式ページで条件と申請方法を確認する(別タブで開きます)

年4回・次回締切2026-10-302026年度第2回は7~9月分で10月30日締切。第3回は2027年1月29日、第4回は2027年4月30日。受付状況: 2026-09-28時点で第2回申請期限前(2026-10-30締切)。第1回は7月31日で終了。

公式ページで申請方法を見る(別タブで開きます)申請先・移動先と注意を見る

対象条件

児童・保護者が台東区民で同一世帯、認証保育所または指導監督基準適合の認可外施設と月120時間以上の月極契約、対象月1日時点で区民、保育料を全額納付。認可園・認定こども園・幼稚園在籍等は対象外。令和9年4月利用から保育必要性認定が必須。

  • 対象地域: 台東区

1か月あたりの補助上限額

月額の上限
80,000円

※ 最大80,000円/月。10月以降の区補助は0~2歳非課税34,300円、3~5歳36,700円等、年齢・課税・施設区分で異なる。実際の交付額は保育料との差額等で決まり、34,300円を最低保証額と扱わない。

申請方法と準備

認証保育所等保育料助成の年度申請

手続きの全体: 申請書兼請求書と必要な税証明を保育課へ持参または郵送。支給は年4回。年度ごとに申請が必要で、未納月・差額1,000円未満・月途中入退園等は助成対象外。

窓口

台東区役所6階3番窓口 保育課給付担当。

郵送

〒110-8615 台東区東上野4丁目5番6号 台東区保育課給付担当。締切日必着。

年4回・次回締切2026-10-30
2026年度第2回は7~9月分で10月30日締切。第3回は2027年1月29日、第4回は2027年4月30日。

令和9年4月利用分から保育必要性認定が必要で、利用月前月末(閉庁日は前開庁日)まで。遡及認定不可。

必要書類
台東区認証保育所等保育料助成申請書兼請求書。該当者は父母等の税証明。令和9年4月以降利用の保育必要性認定には認定申請書と保護者全員分の就労証明等。
提出先
台東区役所6階3番窓口 保育課給付担当。郵送は〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号。
問い合わせ先
台東区 保育課 給付担当 / 電話: 03-5246-1309(保育料助成)、03-5246-1234(認定手続)

※ 令和9年4月利用分から保育必要性認定が必要で、利用月前月末(閉庁日は前開庁日)まで。遡及認定不可。

施設区分・年齢・課税別上限、令和9年4月要件変更、四半期締切、提出先を確認。 認証保育所等保育料助成制度(別タブで開きます)

最大80,000円/月。10月以降の区補助は0~2歳非課税34,300円、3~5歳36,700円等、年齢・課税・施設区分で異なる。実際の交付額は保育料との差額等で決まり、34,300円を最低保証額と扱わない。

調査日: 2026-09-28 / 公式ページ更新日: 2026-09-16 / 公式出典「認証保育所等保育料助成制度」(別タブで開きます)

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。

  2. 申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)

    申請方法・必要書類・提出先は、上の「申請方法と準備」に調査日と公式出典を添えて掲載しています。

  3. 申請時期と受付状況を確認する

    2026-09-28時点で第2回申請期限前(2026-10-30締切)。第1回は7月31日で終了。

申請前の準備リスト

チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。

  • 児童・保護者が台東区民で同一世帯、認証保育所または指導監督基準適合の認可外施設と月120時間以上の月極契約、対象月1日時点で区民、保育料を全額納付。認可園・認定こども園・幼稚園在籍等は対象外。令和9年4月利用から保育必要性認定が必須。

  • 台東区 教育委員会事務局 保育課 給付担当 03-5246-1309(ページ記載の問合せ先。申請・認定窓口は03-5246-1234の記載もあり)

窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)

  • 所得制限の有無
  • 必要書類

公式ページを開く(別タブで開きます)

この制度について

制度の概要
台東区民が認証保育所・基準適合の認可外施設を月120時間以上の月極契約で利用する場合の保育料助成。上限は年齢・課税・施設区分で異なり、最大80,000円/月。2026年度は年4回申請。次回締切は2026-10-30。
対象
児童・保護者が台東区民で同一世帯、認証保育所または指導監督基準適合の認可外施設と月120時間以上の月極契約、対象月1日時点で区民、保育料を全額納付。認可園・認定こども園・幼稚園在籍等は対象外。令和9年4月利用から保育必要性認定が必須。

この制度が関わる自治体比較

同じ制度、ほかの街では

この制度は東京5自治体で確認しています。

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お住まいの地域での確認

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手続き・スケジュール

  • 令和8年4月〜9月と令和8年10月以降で区独自助成上限額が変わる(非課税0〜2歳38,000円→34,300円、3〜5歳40,000円→36,700円)
  • 令和8年10月の国無償化給付上限額改定に伴い区独自助成の上限額が変更される(0〜2歳非課税38,000円→34,300円、3〜5歳40,000円→36,700円)。合計上限は0〜2歳80,000円・3〜5歳77,000円で変わらない

注意点

非課税0〜2歳と3〜5歳の補助が令和8年10月に減額される

台東区の認証保育所等保育料助成は年度途中で上限額が下がる。令和8年4月〜9月は0〜2歳児(課税)80,000円、0〜2歳児(非課税)38,000円、3〜5歳児40,000円だが、令和8年10月以降は0〜2歳児(課税)80,000円は据え置きのまま、0〜2歳児(非課税)が34,300円、3〜5歳児が36,700円へ引き下げられる。非課税世帯は月3,700円、3〜5歳は月3,300円の減額で、半年分では非課税0〜2歳が22,200円、3〜5歳が19,800円の目減りになります。これは国の無償化給付側の単価改定に連動した区独自助成部分の調整で、国給付と合わせた総額(0-2歳最大8万円、3-5歳最大7.7万円)は維持される建て付けだが、区補助単独で見ると10月に段差ができます。だから10月をまたぐ利用者は、家計の見込みを4〜9月の額のまま置かないほうがよい。

令和8年10月に区独自助成が縮小、3〜5歳は40,000円→36,700円

台東区は認証保育所または指導監督基準を満たす認可外保育施設を利用する世帯に区独自の保育料助成を出しています。令和8年4月〜9月分は0〜2歳児の課税世帯が区独自80,000円(国の無償化は対象外なので合計も80,000円)、0〜2歳児の非課税世帯が区独自38,000円+国42,000円=80,000円、3〜5歳児が区独自40,000円+国37,000円=77,000円。令和8年10月分以降は国の無償化給付上限が引き上がる(非課税0〜2歳が42,000円→45,700円、3〜5歳が37,000円→40,300円)のに合わせて区独自分が非課税0〜2歳34,300円、3〜5歳36,700円に下がる。合計上限は0〜2歳80,000円・3〜5歳77,000円で前後とも変わらないので、利用者が受け取る総額は原則同じ。ただし国給付と区助成で申請ルートや支給時期が違う場合、10月をまたぐ月の振込内訳が変わって「減額された」と誤解しやすい。合計額が維持されているかを内訳ではなく総額で確認すること。

よくある質問

誰が対象ですか?

児童・保護者が台東区民で同一世帯、認証保育所または指導監督基準適合の認可外施設と月120時間以上の月極契約、対象月1日時点で区民、保育料を全額納付。認可園・認定こども園・幼稚園在籍等は対象外。令和9年4月利用から保育必要性認定が必須。

金額はいくらですか?

月額の上限 80,000円です。

出典と更新の記録

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)リンク先の接続確認 2026年9月28日(内容の更新日ではありません)
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

掲載番号 9576(お問い合わせの際にお使いください)

このページに出てくる用語(3)
助成
対象となる費用の一部または全部を自治体などが負担すること。先に自分で払い、あとから申請する場合もある
非課税世帯
世帯の全員に住民税がかからない(収入が少ないなどの理由による)世帯
給付
条件を満たす人へ、お金やサービスを支給すること。原則として返済は不要

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