本文へ移動

東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

項目で比較

認証保育所の保育料補助(3〜5歳)

単位: 円 / 期間: 月あたり / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)

最大額

認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)は自治体によって差が大きく、確認できた45自治体で20,000円から81,900円まで13通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み45自治体・順位対象外は記載なし2・未確認14・対象外1自治体)。

認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)の分布(62自治体中)

根拠URL・確認日を確認済み 45自治体(72.6%)

現行制度・金額を未確定: 16自治体 (公式ページで記載を確認できず 2・未確認 14)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点

  • 81,900円1自治体(1.6%)
  • 80,000円1自治体(1.6%)
  • 77,000円19自治体(30.6%)
  • 70,000円1自治体(1.6%)
  • 67,000円1自治体(1.6%)
  • 62,000円1自治体(1.6%)
  • 40,000円7自治体(11.3%)
  • 36,700円5自治体(8.1%)
  • 30,000円2自治体(3.2%)
  • 20,000円4自治体(6.5%)
  • そのほかの金額(3種類)3自治体(4.8%)
  • 順位対象外(記載なし・未確認・対象外)17自治体(27.4%)

認証保育所の保育料補助(3〜5歳):自治体ごとのいくら・公式出典

比較の条件: 単位: 円 / 期間: 月あたり / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 認証保育所を使う3〜5歳児の保育料補助(月額上限) / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 45自治体) / 2026年10月時点

0〜2歳の補助は別指標

認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)(単位: 円 / 期間: 月あたり / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 認証保育所を使う3〜5歳児の保育料補助(月額上限) / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 45自治体) / 2026年10月時点)
順位自治体月あたりの額(円)条件・注記(確認 2026年10月16日)根拠にした制度(出典)
1狛江市81,900円checked 2026-10-05。値は国の無償化40,300円+市の利用者支援36,700円+市の利用者負担軽減支援4,900円=月81,900円(令和8年10月以降、国+市の合計上限で記録)。4,900円を除く国+市の利用者支援だけなら77,000円、市独自分のみなら41,600円。前期(4〜9月)は国37,000円+市40,000円+4,900円=81,900円。補助額×月数と保育料(無償化分を除く)の低い方を支給。要件は0〜2歳と同じ(月120時間以上の月極契約等)。4,900円の性格(副食費相当か)はページに説明がないため confidence を medium とした
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2葛飾区80,000円月額上限。国の無償化分を含む合計額。3〜5歳児クラスは施設等利用給付認定が必要
公式ページ 接続確認 2026年10月6日
3千代田区77,000円3〜5歳児クラスは、月220時間までの保育料(上限77,000円)が国の給付37,000円と区の減額補助(差額。最大40,000円)で0円になる。値は国+区の合計上限で、0〜2歳の既存値80,000円と同じ取り方。要件は保育の必要性と月48時間以上の契約。ページ更新日は2025-09-01(令和7年9月からの制度)。令和8年10月から国の3〜5歳上限は40,300円に上がった(認可外保育料ページ)が、区補助で0円になる点は変わらない
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
3中央区77,000円月額上限。令和8年10月から77,000円(9月までは50,000円で第1子/第2子以降の段階表)。無償化対象世帯は補助の一部として施設等利用給付分を含めて支給する方式。月極契約月48時間以上(10月から)。0〜2歳は上限80,000円(別指標)。確認日2026-10-05
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
3新宿区77,000円令和8年度。3〜5歳児の月額上限77,000円には国の施設等利用費37,000円が含まれる。区独自の上乗せ分だけなら月40,000円(『区独自助成 3~5歳児 4万円』)。対象費用は保育料と給食費
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
3文京区77,000円checked 2026-10-05。月額の合計上限77,000円。内訳は国の無償化分(施設等利用費)40,300円と区の保護者負担軽減補助金36,700円(令和8年10月以降)。9月までは37,000円+40,000円。区独自分だけなら36,700円。実際の利用料と給食費の合計が基準額未満なら、その合計が上限。保育の必要性の認定が必要
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
3台東区77,000円3〜5歳の国給付を含む合計上限
3江東区77,000円—

「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で金額が最も大きいのはどこですか?
解説者
狛江市です。81,900円で、45自治体のなかで金額が最も大きいという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
checked 2026-10-05。値は国の無償化40,300円+市の利用者支援36,700円+市の利用者負担軽減支援4,900円=月81,900円(令和8年10月以降、…
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では20,000円〜81,900円。いちばん上といちばん下で4.1倍の開きがありました。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。2自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。15自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位狛江市81,900円

    checked 2026-10-05。値は国の無償化40,300円+市の利用者支援36,700円+市の利用者負担軽減支援4,900円=月81,900円(令和8年10月以降、国+市の合計上限で記録)。4,900円を除く国+市の利用者支援だけなら77,000円、市独自分のみなら41,600円。前期(4〜9月)は国37,000円+市40,000円+4,900円=81,900円。補助額×月数と保育料(無償化分を除く)の低い方を支給。要件は0〜2歳と同じ(月120時間以上の月極契約等)。4,900円の性格(副食費相当か)はページに説明がないため confidence を medium とした

    根拠: 狛江市認証保育所等入所児童保護者負担軽減補助金

  • 2位葛飾区80,000円

    月額上限。国の無償化分を含む合計額。3〜5歳児クラスは施設等利用給付認定が必要

    根拠: 認証保育所の保育料助成(無償化)

  • 3位千代田区77,000円

    3〜5歳児クラスは、月220時間までの保育料(上限77,000円)が国の給付37,000円と区の減額補助(差額。最大40,000円)で0円になる。値は国+区の合計上限で、0〜2歳の既存値80,000円と同じ取り方。要件は保育の必要性と月48時間以上の契約。ページ更新日は2025-09-01(令和7年9月からの制度)。令和8年10月から国の3〜5歳上限は40,300円に上がった(認可外保育料ページ)が、区補助で0円になる点は変わらない

    根拠: 千代田区保育料減額補助(+国の施設等利用給付)

  • 3位中央区77,000円

    月額上限。令和8年10月から77,000円(9月までは50,000円で第1子/第2子以降の段階表)。無償化対象世帯は補助の一部として施設等利用給付分を含めて支給する方式。月極契約月48時間以上(10月から)。0〜2歳は上限80,000円(別指標)。確認日2026-10-05

    根拠: 認証保育所保育料の補助

  • 3位新宿区77,000円

    令和8年度。3〜5歳児の月額上限77,000円には国の施設等利用費37,000円が含まれる。区独自の上乗せ分だけなら月40,000円(『区独自助成 3~5歳児 4万円』)。対象費用は保育料と給食費

    根拠: 令和8年度 認証保育所・認可外保育施設の保育料助成

  • 3位文京区77,000円

    checked 2026-10-05。月額の合計上限77,000円。内訳は国の無償化分(施設等利用費)40,300円と区の保護者負担軽減補助金36,700円(令和8年10月以降)。9月までは37,000円+40,000円。区独自分だけなら36,700円。実際の利用料と給食費の合計が基準額未満なら、その合計が上限。保育の必要性の認定が必要

    根拠: 東京都認証保育所 保育料補助(施設等利用費+保護者負担軽減補助金)

順位に入らない自治体(17)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。

出典によって値が食い違う自治体(1)未確認

複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(2)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

まだ調べられていない自治体(14)未確認

この項目はまだ調査できていません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。

比較の条件: 認証保育所を使う3〜5歳児の保育料補助(月額上限)(詳細を見る)

0〜2歳の補助は別指標

認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)45 / 62 自治体(73%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:認証保育所利用者負担軽減補助金(7自治体)、認可外保育施設利用者補助金(5自治体)、認証保育所保育料補助金(5自治体)、認可外保育施設保育料負担軽減補助金(4自治体)

お知らせ登録(β)

制度が変わったら、メールでお知らせします

お住まいの自治体と関心のある分野を登録するだけ。金額や締切の変更を確認でき次第、メールでお知らせします。

このページで、次に確認する内容は見つかりましたか?