項目で比較
産後ケアの自己負担(宿泊型)
単位: 円 / 金額が最も小さい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)
最も軽い負担
産後ケア(宿泊型)の自己負担は自治体によって差が大きく、確認できた49自治体で0円から12,500円まで16通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み49自治体・順位対象外は制度なし9・記載なし3・未確認1自治体)。
自分の条件で確かめる(公式本文を確認した2区)
「基本料0円」でも、オプションや差額ベッド代は別です。種類・月齢・泊数・世帯の区分で、使える期間と基本負担の目安を出します。 施設の空き状況は確認していません。入力はこの端末の中だけで使い、送信しません。
根拠: 文京区の公式案内(宿泊型・デイサービス型)(別タブで開きます)(掲載更新 2026-07-31)・文京区の公式案内(訪問型)(別タブで開きます)(掲載更新 2026-04-10)・葛飾区の公式案内(別タブで開きます)(掲載更新 2026-09-30)。このサイトでの確認日 2026-10-04。
産後ケア(宿泊型)の自己負担の分布(62自治体中)
根拠URL・確認日を確認済み 49自治体(79.0%)
現行制度・金額を未確定: 4自治体 (公式ページで記載を確認できず 3・未確認 1)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点
- 0円自己負担なし2自治体(3.2%)
- 2,500円4自治体(6.5%)
- 3,000円4自治体(6.5%)
- 3,300円1自治体(1.6%)
- 3,500円8自治体(12.9%)
- 5,000円3自治体(4.8%)
- 6,000円9自治体(14.5%)
- 7,000円8自治体(12.9%)
- 8,000円2自治体(3.2%)
- 9,000円2自治体(3.2%)
- そのほかの金額(6種類)6自治体(9.7%)
- 順位対象外(制度なし・記載なし・未確認)13自治体(21.0%)
産後ケアの自己負担(宿泊型):自治体ごとのいくら・公式出典
比較の条件: 単位: 円 / 金額が最も小さい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 産後ケア宿泊型の1泊あたり自己負担 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 49自治体) / 2026年10月時点
利用可能日数は別指標
この項目の0円は「自己負担なし」という意味で、制度が無いということではありません。制度が無いことを確認できた9自治体は、順位に入れず下の「順位に入らなかった自治体」に出しています。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年10月16日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 葛飾区 | 0円 | 差額ベッド代等オプション利用時は別途費用 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 奥多摩町 | 0円 | 宿泊・日帰り・訪問型合わせて7回(7日)まで自己負担なし | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 3 | 台東区 | 2,500円 | 事前に利用承認を受けた方が対象 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 3 | 大田区 | 2,500円 | 比較に使った値は1日あたりの額(1泊2日なら5,000円)。愛育産後ケアステーションだけは1日7,500円(1泊2日15,000円、5泊6日45,000円)。最大5泊6日で、生活保護受給者は免除。金額はページ内の表画像から書き写した。2026年5月12日更新 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 3 | 豊島区 | 2,500円 | 住民税非課税世帯および生活保護被保護世帯は両方式とも利用者負担なし | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 3 | 足立区 | 2,500円 | 1日あたり(1泊2日から利用可)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は免除。多胎児は2人目以降1日1,000円加算 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 7 | 文京区 | 3,000円 | 減免制度あり:最大5回まで1回につき2,500円減免。生活保護世帯・非課税世帯は全額免除 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 7 | 中野区 | 3,000円 | 事前に利用承認を受けた方が対象 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 7 | 府中市 | 3,000円 | 乳児が2人以上の場合は1人につき300円加算。生活保護等は無料 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 7 | 小金井市 | 3,000円 | 令和8年4月1日より1日3,000円×利用日数。低所得世帯は免除あり | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 11 | 北区 | 3,300円 | 住民税非課税世帯及び生活保護世帯の方は自己負担が免除 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 12 | 目黒区 | 3,500円 | 住民税非課税世帯・生活保護受給世帯は利用料金負担が免除 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 12 | 立川市 | 3,500円 | 1泊2日。延泊は1泊+2,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 12 | 青梅市 | 3,500円 | 通算5回目まで。6回目以降6,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 12 | 昭島市 | 3,500円 | 宿泊(ショートステイ)型の利用料金。5回目まで3,500円、6回目以降6,000円(令和5年4月版の別表) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 12 | 町田市 | 3,500円 | 課税世帯は、通算5泊目までが1泊3,500円、6泊目以降は6,000円。非課税・生活保護世帯は免除(0円)。ページは2026年10月1日更新 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 12 | 多摩市 | 3,500円 | 課税世帯の1泊2日。非課税・生活保護は0円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 12 | 西東京市 | 3,500円 | 宿泊型の1日あたり自己負担。訪問型は制度なし | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 12 | 瑞穂町 | 3,500円 | 1泊あたり。生活保護・住民税非課税・児童扶養手当受給のひとり親等は免除可 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 20 | 東久留米市 | 4,500円 | 課税世帯・1泊2日あたりの額。多胎児は1人1日700円加算 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 21 | 武蔵野市 | 5,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 21 | 小平市 | 5,000円 | 宿泊型1泊 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 21 | 清瀬市 | 5,000円 | 1泊2日の自己負担。非課税世帯・生活保護世帯等は減免。多胎児は2人目以降1日1,000円加算。2026年9月2日更新ページ | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 24 | 品川区 | 6,000円 | 1泊(1泊2日)あたりの自己負担は施設により3,700〜7,400円。value は最低額の3,700円(聖路加助産院の産後継続)。6,000円の施設が最も多い(3施設)。2泊目以降の加算は施設ごとに異なる(例: NTT東日本関東病院は2泊3日で9,000円)。日赤医療センターは別に食事代1食1,430円。非課税世帯は半額、生活保護世帯は免除。更新日R8.5.7 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 24 | 八王子市 | 6,000円 | 1泊2日の料金。生活保護・住民税非課税世帯は減額 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 24 | 日野市 | 6,000円 | 課税世帯の1日あたり自己負担。非課税世帯は0円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 24 | 国分寺市 | 6,000円 | 1泊2日につき6,000円。連泊する場合、2泊目以降は1泊あたり4,000円加算。多胎児・非課税世帯・生活保護世帯は別料金 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 24 | 国立市 | 6,000円 | 課税世帯1泊2日。非課税3,000円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 24 | 福生市 | 6,000円 | 基本1泊。減免適用時3,500円、非課税は0円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 24 | 東大和市 | 6,000円 | 双子の場合は8,000円。市民税非課税世帯・生活保護受給世帯等は免除 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 24 | 武蔵村山市 | 6,000円 | 課税世帯の1泊2日。非課税は0円、課税でも後日2,500円が戻る | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 24 | 羽村市 | 6,000円 | 宿泊型1泊・食事付。減額制度利用時は3,500円 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 33 | 渋谷区 | 7,000円 | 1泊2日の自己負担。以降1日3,500円加算 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 33 | 杉並区 | 7,000円 | 公式ページで確認。課税世帯の1泊2日。非課税世帯は4,000円(その後1日2,000円) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 33 | 練馬区 | 7,000円 | 住民税非課税世帯・生活保護世帯は無償 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 33 | 江戸川区 | 7,000円 | 多胎児は無料、住民税非課税世帯と生活保護世帯は全額免除 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 33 | 調布市 | 7,000円 | ショートステイ1泊2日 | 公式ページ 接続確認 2026年9月16日 |
| 33 | 狛江市 | 7,000円 | 原文は「1日3,500円」表記。1泊2日で7,000円と明記。住民税非課税・生活保護世帯は無料。出典は狛江市公式子育てサイト『こまえ子育てねっと』(運営:狛江市役所。市サイト https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/43,110312,330,html から301リダイレクト) | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 33 | 稲城市 | 7,000円 | checked 2026-10-05(ページは令和8年4月3日更新)。値は1泊2日の負担額で、出産した病院を問わず誰でも使える稲城市立病院の一般区分7,000円を取った。全区分:稲城市立病院で出産し引き続き利用する場合5,000円/稲城市立病院のその他7,000円/稲田助産院8,000円。延泊は1日あたり市立病院5,000円、稲田助産院5,500円。住民税非課税世帯と生活保護世帯には減額制度がある | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 33 | あきる野市 | 7,000円 | 1泊2日の自己負担(主な3施設)。連続7泊8日で25,000円。森田助産院は1泊6,000円。多胎加算あり、生活保護・非課税世帯等は免除。2026年4月6日更新 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 41 | 中央区 | 7,500円 | 一般世帯・1泊あたりの最頻値(東峯サライ/東京都済生会中央病院/スワンレディースクリニック=7,500円)。聖路加助産院・同愛記念病院は令和8年度8,500円、賛育会病院(4人部屋)は3,500円。非課税世帯は別料金 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日 |
| 42 | 港区 | 7,600円 | 利用者負担金は実施施設ごとに異なる(課税世帯・1泊2日)。東都文京病院1,000〜1,800円、聖路加助産院マタニティケアホーム1,600円(院外出産8,200円)、山王病院7,400円、済生会中央病院7,600円、虎の門病院7,600円、日本赤十字社医療センター7,800円、愛育病院8,000円、愛育産後ケア子育てステーション9,000円、慈恵医大附属病院10,000円。最も多い額の7,600円を代表額とした。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 43 | 新宿区 | 8,000円 | — | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 43 | 板橋区 | 8,000円 | 1泊2日あたりの額。1日追加4,000円。非課税・生保世帯は免除 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 45 | 墨田区 | 9,000円 | 区の補助後の利用者負担額(参考)。多胎児等で異なる場合あり。住民税非課税世帯・生活保護世帯は免除。利用上限は6泊7日 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 45 | 世田谷区 | 9,000円 | 初日(1泊2日)分の額。課税世帯の場合。2日目以降は1日ごと4,500円加算。多胎児2人目以降は1日500円加算。非課税世帯等は減免あり | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 47 | 江東区 | 9,800円 | 1回あたりの自己負担は1泊2日単位で異なるため、最低額9,800円を記録 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日江東区 宿泊型産後ケア |
| 48 | 荒川区 | 10,600円 | 最大3泊4日まで利用可能 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 49 | 三鷹市 | 12,500円 | 本文に金額が無く、添付PDF『令和8年度産後ケア施設利用料金表』を curl 取得して確認(単胎)。病院型(杏林大学医学部付属病院・武蔵野赤十字病院)の1泊2日が12,500円。施設により7,000〜12,500円(あきやま2ステイ7,000円、はるかぜの家11,000円)。課税世帯は最大2,500円/回、非課税・生活保護世帯は最大5,000円/回の減免あり | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で金額が最も小さいのはどこですか?
- 解説者
- 葛飾区、奥多摩町です。0円で、49自治体のなかで金額が最も小さいという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 差額ベッド代等オプション利用時は別途費用
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜12,500円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。9自治体は制度が無いことを確認しました。3自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
差額ベッド代等オプション利用時は別途費用
根拠: 産後ケア事業(宿泊型)
宿泊・日帰り・訪問型合わせて7回(7日)まで自己負担なし
根拠: 産後ケア事業
事前に利用承認を受けた方が対象
比較に使った値は1日あたりの額(1泊2日なら5,000円)。愛育産後ケアステーションだけは1日7,500円(1泊2日15,000円、5泊6日45,000円)。最大5泊6日で、生活保護受給者は免除。金額はページ内の表画像から書き写した。2026年5月12日更新
根拠: 大田区産後ケア事業(宿泊型)
住民税非課税世帯および生活保護被保護世帯は両方式とも利用者負担なし
根拠: 産後ケア事業
1日あたり(1泊2日から利用可)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は免除。多胎児は2人目以降1日1,000円加算
根拠: 足立区産後ケア事業(宿泊型)
順位に入らない自治体(13)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
制度が無いことを確認できた自治体(9)制度なし
公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。
比較の条件: 産後ケア宿泊型の1泊あたり自己負担(詳細を見る)
利用可能日数は別指標
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
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