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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

項目で比較

認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳)

単位: 円 / 期間: 月あたり / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)

最大額

62自治体のうち23自治体が80,000円で足並みをそろえていますが、残り21自治体は27,000円〜103,700円まで分かれています(2026年10月時点・確認済み44自治体・順位対象外は記載なし3・未確認15自治体)。

認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)の分布(62自治体中)

根拠URL・確認日を確認済み 44自治体(71.0%)

現行制度・金額を未確定: 18自治体 (公式ページで記載を確認できず 3・未確認 15)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点

  • 103,700円1自治体(1.6%)
  • 80,000円23自治体(37.1%)
  • 72,000円1自治体(1.6%)
  • 70,000円1自治体(1.6%)
  • 67,000円7自治体(11.3%)
  • 62,000円1自治体(1.6%)
  • 61,000円1自治体(1.6%)
  • 60,000円2自治体(3.2%)
  • 45,700円1自治体(1.6%)
  • 40,000円4自治体(6.5%)
  • そのほかの金額(2種類)2自治体(3.2%)
  • 順位対象外(記載なし・未確認)18自治体(29.0%)

認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳):自治体ごとのいくら・公式出典

比較の条件: 単位: 円 / 期間: 月あたり / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 認可外保育施設を使う0〜2歳児の保育料補助(月額上限) / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 44自治体) / 2026年10月時点

認証保育所の補助は別指標。無償化対象外の世帯向けの独自補助を含む

認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)(単位: 円 / 期間: 月あたり / 金額が最も大きい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 認可外保育施設を使う0〜2歳児の保育料補助(月額上限) / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 44自治体) / 2026年10月時点)
順位自治体月あたりの額(円)条件・注記(確認 2026年10月16日)根拠にした制度(出典)
1港区103,700円令和8年10月利用分から月額上限103,700円(9月利用分までは100,000円)。課税・非課税とも同額で、非課税世帯は施設等利用給付費45,700円を含む。3〜5歳は月額上限100,300円(9月までは97,000円)。対象は基本保育料だけ。証明書交付ありの施設が対象
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2中央区80,000円月額上限。課税世帯は令和8年10月〜令和9年3月が80,000円(基本額45,700円+加算額34,300円、加算は月48時間以上の月極契約が条件)、4〜9月は42,000円。非課税世帯(0〜2歳)は施設等利用給付(上限45,700円)に加え区の加算額34,300円(10〜3月)。指導監督基準を満たす施設が対象(認証保育所は別制度)。確認日2026-10-05
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2新宿区80,000円令和8年度。指導監督基準を満たす証明書のある認可外保育施設の0〜2歳児は月額上限80,000円。課税世帯は区独自助成だけで80,000円、非課税世帯は施設等利用費42,000円を含む。企業主導型は課税80,000円、非課税38,000円
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2文京区80,000円checked 2026-10-05。令和8年10月以降の月額補助基準額。区分A(指導監督基準を満たす認可外)の0〜2歳児は、課税世帯なら区の保護者負担軽減補助金だけで80,000円(無償化の対象外の世帯への区独自補助)。非課税世帯は45,700円+34,300円で計80,000円。企業主導型(区分B)は課税45,000円。ベビーシッター等(区分C)は非課税世帯のみで45,700円。利用料と給食費の合計が上限で、保育の必要性の認定が必要
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2台東区80,000円台東区認証保育所等保育料助成(指導監督基準を満たす証明書のある認可外保育施設と企業主導型も対象)。0〜2歳の課税世帯は月額上限80,000円。非課税世帯は区の助成34,300円+国無償化45,700円(令和8年9月までは38,000円+42,000円)。月120時間以上の月極契約などが要件
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2墨田区80,000円認可外保育施設(認証保育所・企業主導型を除く)の0〜2歳児クラス。課税世帯は月80,000円(都区補助金)、非課税世帯も月80,000円(令和8年9月まで施設等利用給付42,000円+都区補助金38,000円、10月から45,700円+34,300円)。指導監督基準を満たす証明書交付施設が対象。別に認証保育所の助成金(助成基準額月80,000円)がある。ページ更新2026-10-01
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2江東区80,000円令和8年10月からの「認可外保育施設等を利用されている方への補助金」。月額上限で、所得による差はない。対象は認証保育所、認可外保育施設(指導監督基準を満たす施設)、家庭福祉員、ベビーシッターなどで、認証と認可外は同じ額。0~2歳の課税世帯は区の独自補助、非課税世帯は国の無償化
公式ページ 接続確認 2026年10月5日
2品川区80,000円0〜2歳課税世帯の月額上限。3〜5歳は40,000円

「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で金額が最も大きいのはどこですか?
解説者
港区です。103,700円で、44自治体のなかで金額が最も大きいという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
令和8年10月利用分から月額上限103,700円(9月利用分までは100,000円)。課税・非課税とも同額で、非課税世帯は施設等利用給付費45,700円を含む。3〜5歳は月…
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では27,000円〜103,700円。いちばん上といちばん下で3.8倍の開きがありました。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。3自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。15自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位港区103,700円

    令和8年10月利用分から月額上限103,700円(9月利用分までは100,000円)。課税・非課税とも同額で、非課税世帯は施設等利用給付費45,700円を含む。3〜5歳は月額上限100,300円(9月までは97,000円)。対象は基本保育料だけ。証明書交付ありの施設が対象

    根拠: 認可外保育施設(証明書交付あり)保育料助成制度

  • 2位中央区80,000円

    月額上限。課税世帯は令和8年10月〜令和9年3月が80,000円(基本額45,700円+加算額34,300円、加算は月48時間以上の月極契約が条件)、4〜9月は42,000円。非課税世帯(0〜2歳)は施設等利用給付(上限45,700円)に加え区の加算額34,300円(10〜3月)。指導監督基準を満たす施設が対象(認証保育所は別制度)。確認日2026-10-05

    根拠: 認可外保育施設保育料の補助

  • 2位新宿区80,000円

    令和8年度。指導監督基準を満たす証明書のある認可外保育施設の0〜2歳児は月額上限80,000円。課税世帯は区独自助成だけで80,000円、非課税世帯は施設等利用費42,000円を含む。企業主導型は課税80,000円、非課税38,000円

    根拠: 令和8年度 認証保育所・認可外保育施設の保育料助成

  • 2位文京区80,000円

    checked 2026-10-05。令和8年10月以降の月額補助基準額。区分A(指導監督基準を満たす認可外)の0〜2歳児は、課税世帯なら区の保護者負担軽減補助金だけで80,000円(無償化の対象外の世帯への区独自補助)。非課税世帯は45,700円+34,300円で計80,000円。企業主導型(区分B)は課税45,000円。ベビーシッター等(区分C)は非課税世帯のみで45,700円。利用料と給食費の合計が上限で、保育の必要性の認定が必要

    根拠: 文京区認可外保育施設利用事業補助(区分A 認可外保育施設)

  • 2位台東区80,000円

    台東区認証保育所等保育料助成(指導監督基準を満たす証明書のある認可外保育施設と企業主導型も対象)。0〜2歳の課税世帯は月額上限80,000円。非課税世帯は区の助成34,300円+国無償化45,700円(令和8年9月までは38,000円+42,000円)。月120時間以上の月極契約などが要件

    根拠: 認証保育所等保育料助成

  • 2位墨田区80,000円

    認可外保育施設(認証保育所・企業主導型を除く)の0〜2歳児クラス。課税世帯は月80,000円(都区補助金)、非課税世帯も月80,000円(令和8年9月まで施設等利用給付42,000円+都区補助金38,000円、10月から45,700円+34,300円)。指導監督基準を満たす証明書交付施設が対象。別に認証保育所の助成金(助成基準額月80,000円)がある。ページ更新2026-10-01

    根拠: 認可外保育施設の保育料助成事業

順位に入らない自治体(18)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(3)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

まだ調べられていない自治体(15)未確認

この項目はまだ調査できていません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。

比較の条件: 認可外保育施設を使う0〜2歳児の保育料補助(月額上限)(詳細を見る)

認証保育所の補助は別指標。無償化対象外の世帯向けの独自補助を含む

認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)44 / 62 自治体(71%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:認証保育所利用者負担軽減補助金(7自治体)、認可外保育施設利用者補助金(5自治体)、認証保育所保育料補助金(5自治体)、認可外保育施設保育料助成制度(4自治体)、認可外保育施設入所児童保護者助成金(3自治体)、認証保育所等の保護者補助(3自治体)

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