練馬区は、環境・省エネの8項目のうち6項目で値を確認でき、57自治体中22位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 22位/57自治体中
- 確認できた項目数
- 6/8項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 生ごみ処理機の助成(上限)、蓄電池の助成(1世帯上限)
22位 / 57自治体中
確認できた6項目に、とくに突出したものはありませんが、全体では上位半分に入っています。独自の制度も2件あり、「練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 雨水タンクの助成(上限)12位/45自治体中25,000円多いほど手厚い
本体価格の2分の1。北区も1台25,000円(最大2台)、板橋区22,000円。設置前の事前申請が必須
根拠: 雨水浸透施設助成制度
- 太陽光発電の助成(1世帯上限)24位/56自治体中80,000円多いほど手厚い
定額。北区区内業者240,000円、荒川区区内業者300,000円より大幅に低い。板橋区はポイントで80,000円相当
- ごみ処理機の助成(上限)22位/46自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 蓄電池の助成(上限)29位/56自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 蓄電池の助成(1世帯上限)30位/56自治体中0円多いほど手厚い
家庭用蓄電池は区単独の補助対象外。北区120,000円、荒川区150,000円、板橋区も対象外
- 生ごみ処理機の助成(上限)35位/45自治体中0円多いほど手厚い
補助金の直接交付なし。区のあっせん販売のみ(家庭用生ごみ処理機38,500円等)。北区・荒川区は上限20,000円、板橋区も制度なし
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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