足立区は、環境・省エネの8項目のうち7項目で値を確認でき、57自治体中11位でした(2026年9月時点)。とくにごみ処理機の助成(上限)(46自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 11位/57自治体中
- 確認できた項目数
- 7/8項目
- 強み
- ごみ処理機の助成(上限)
- 弱み
- 雨水タンクの助成(上限)、蓄電池の助成(上限)
「太陽光・蓄電池」と「ごみ・水の工夫」で上位です。たとえば太陽光発電の助成(kWあたり)は6万円(確認できた55自治体中6位)です。独自の制度も2件あり、「【残りわずか】【令和8年度事業拡大】省エネルギー対策工場設備更新補助金【要事前相談】」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- ごみ処理機の助成(上限)2位/46自治体中30,000円多いほど手厚い
対象は生ごみ処理機(乾燥式・バイオ式)およびコンポスト化容器(ディスポーザー式は対象外)。税抜本体価格の3分の2、上限30,000円。電動・非電動での上限額の区別はない
根拠: 生ごみ処理機・コンポスト化容器購入費補助金
- 生ごみ処理機の助成(上限)4位/45自治体中30,000円多いほど手厚い
税抜本体価格の3分の2が対象、上限30,000円
根拠: 生ごみ処理機・コンポスト化容器購入費補助金
- 太陽光発電の助成(kWあたり)6位/55自治体中60,000円多いほど手厚い
区内事業者と契約した場合は1kWあたり72,000円。世帯上限額は24万円(区内事業者利用時28.8万円)
根拠: 太陽光発電・蓄電池設置費補助(足立区)
- 太陽光発電の助成(1世帯上限)7位/56自治体中288,000円多いほど手厚い
区内事業者利用時の上限。葛飾区300,000円、港区400,000円
- 蓄電池の助成(1世帯上限)14位/56自治体中50,000円多いほど手厚い
区内事業者利用の場合は6万円
根拠: 蓄電池設置費補助(足立区)
- 蓄電池の助成(上限)16位/56自治体中50,000円多いほど手厚い
根拠: 蓄電池設置費補助(足立区)
- 雨水タンクの助成(上限)21位/45自治体中0円多いほど手厚い
令和8年度時点で一般家庭向け雨水貯留タンク設置助成の実施は確認できず未確認。千代田区には雨水タンク助成があり対照的
根拠: 雨水貯留タンク設置助成
値を確認できていない項目(1)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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