青梅市は、環境・省エネの8項目のうち6項目で値を確認でき、57自治体中25位でした(2026年9月時点)。とくに雨水タンクの助成(上限)(45自治体中3位)が上位です。
- 順位
- 25位/57自治体中
- 確認できた項目数
- 6/8項目
- 強み
- 雨水タンクの助成(上限)
- 弱み
- 太陽光発電の助成(1世帯上限)、太陽光発電の助成(kWあたり)
「ごみ・水の工夫」で上位です。たとえば雨水タンクの助成(上限)は10万円(確認できた45自治体中3位)です。独自の制度も2件あり、「青梅市スズメバチ等の巣除去費補助金 - 東京都青梅市公式ホームページ(環境政策課)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 雨水タンクの助成(上限)3位/45自治体中100,000円多いほど手厚い
多摩4市で最高。武蔵野市60,000円、立川市はタンク助成廃止
根拠: 雨水小型貯留槽設置補助金
- ごみ処理機の助成(上限)22位/46自治体中0円多いほど手厚い
平成14年度で廃止。立川市25,000円、三鷹市20,000円
根拠: 生ごみ処理機設置助成金
- 蓄電池の助成(1世帯上限)27位/56自治体中30,000円多いほど手厚い
1kWh5,000円・太陽光との連系が必須。三鷹市50,000円、武蔵野市・立川市は制度なし
根拠: 住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度
- 蓄電池の助成(上限)27位/56自治体中30,000円多いほど手厚い
根拠: 青梅市住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度(蓄電池システム)
- 太陽光発電の助成(kWあたり)27位/55自治体中15,000円多いほど手厚い
上限60,000円。武蔵野市30,000円/kW、三鷹市10,000円/kW、品川区50,000円/kW
根拠: 住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度
- 太陽光発電の助成(1世帯上限)30位/56自治体中60,000円多いほど手厚い
1kW15,000円。武蔵野市150,000円、三鷹市100,000円より低い
根拠: 住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度
値を確認できていない項目(2)
- 生ごみ処理機の助成(上限)記載なし
- 太陽光発電の助成(総額上限)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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