台東区は、高齢者・介護の11項目のうち6項目で値を確認でき、41自治体中12位でした(2026年9月時点)。とくに高齢者の補聴器購入助成(上限)(48自治体中1位)、補聴器購入助成(非課税世帯・上限)(42自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 12位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 6/11項目
- 強み
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)、補聴器購入助成(非課税世帯・上限)
- 弱み
- 緊急通報システムの月額負担、おむつ費用の助成(月額)
「聞こえ・体の支え」で上位です。たとえば高齢者の補聴器購入助成(上限)は144,900円で、確認できた48自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も4件あり、「高齢者等住み替え居住支援制度」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)1位/48自治体中144,900円多いほど手厚い
非課税・生活保護世帯の上限。千代田区・港区と並ぶ23区最高。課税世帯は72,450円
根拠: 聞こえの改善機器購入費助成
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)1位/42自治体中144,900円多いほど手厚い
千代田区・港区と同水準。中央区72,000円の倍
根拠: 聞こえの改善機器購入費助成
- 補聴器購入助成(課税世帯・上限)1位/14自治体中72,450円多いほど手厚い
文京区の一律72,450円と同額
根拠: 聞こえの改善機器購入費助成
- 配食サービスの助成(1食あたり)8位/32自治体中170円多いほど手厚い
月40食まで。渋谷区150円、千代田区350円。自己負担は普通食515〜715円
根拠: 配食サービス(はつらつサービス)
- おむつ費用の助成(月額)14位/36自治体中5,000円多いほど手厚い
入院・入所中の実費補助上限。中央区7,000円、文京区4,000円の中間
根拠: 紙おむつの支給
- 緊急通報システムの月額負担29位/41自治体中600円少ないほど負担が軽い
課税世帯・税別。非課税300円。江東区1,500円、練馬区400円、渋谷区410円
根拠: 民間緊急通報システム
値を確認できていない項目(5)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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