品川区は、高齢者・介護の11項目のうち7項目で値を確認でき、41自治体中5位でした(2026年9月時点)。とくに緊急通報システムの月額負担(41自治体中1位)、補聴器購入助成(課税世帯・上限)(14自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 5位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 7/11項目
- 強み
- 緊急通報システムの月額負担、補聴器購入助成(課税世帯・上限)
- 弱み
- 長寿祝い金が最初に出る年齢、おむつ費用の助成(月額)
「聞こえ・体の支え」と「在宅で暮らし続ける支援」で上位です。たとえば補聴器購入助成(課税世帯・上限)は72,450円で、確認できた14自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も5件あり、「認知症高齢者グループホーム家賃助成事業(品川区内認知症高齢者グループホーム入居者家賃助成事業)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 緊急通報システムの月額負担1位/41自治体中0円少ないほど負担が軽い
利用者の自己負担なし
根拠: 品川区高齢者救急代理通報システム
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)2位/48自治体中72,450円多いほど手厚い
購入額が上限額に満たない場合は実際の購入費が助成額
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 補聴器購入助成(課税世帯・上限)1位/14自治体中72,450円多いほど手厚い
所得制限がないため課税世帯でも同額。千代田区・港区の課税世帯と同水準
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)5位/42自治体中72,450円多いほど手厚い
千代田区・港区の非課税世帯144,900円の半額
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 100歳の長寿祝い金12位/42自治体中30,000円多いほど手厚い
区内共通商品券。千代田区は現金60,000円
根拠: 長寿のお祝い(敬老祝い品)
- おむつ費用の助成(月額)14位/36自治体中5,000円多いほど手厚い
千代田区13,200円・港区12,000円より大幅に低い
根拠: 入院中の紙おむつ代助成
- 長寿祝い金が最初に出る年齢21位/43自治体中88歳少ないほど負担が軽い
千代田区は75歳、港区は77歳が起点
根拠: 長寿のお祝い(敬老祝い品)
値を確認できていない項目(4)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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