板橋区は、高齢者・介護の11項目のうち8項目で値を確認でき、41自治体中15位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 15位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 8/11項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 住宅改修(浴室など)の給付上限、緊急通報システムの月額負担
確認できた8項目に、とくに突出したものはありませんが、全体では上位半分に入っています。独自の制度も10件あり、「シニアクラブ(旧老人クラブ)活動 運営費補助金」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- おむつ費用の助成(月額)10位/36自治体中7,000円多いほど手厚い
北区6,000円より高く荒川区非課税7,800円より低い。在宅は現物で月70点まで無料
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)15位/48自治体中50,000円多いほど手厚い
根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 配食サービスの助成(1食あたり)11位/32自治体中0円多いほど手厚い
助成なし・全額自己負担。区は安否確認と緊急連絡体制のみ。北区・荒川区も助成なし、千代田区は1食350円助成
根拠: 高齢者等配食サービス事業
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)16位/42自治体中50,000円多いほど手厚い
世帯全員が住民税非課税であることが要件。北区70,000円、荒川区72,450円、千代田区144,900円より低い
根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 長寿祝い金が最初に出る年齢21位/43自治体中88歳少ないほど負担が軽い
米寿(満88歳)4,000円分から。荒川区は数え77歳から、千代田区は75歳から
根拠: 敬老祝品の贈呈
- 100歳の長寿祝い金30位/42自治体中3,000円多いほど手厚い
満101歳以上に毎年3,000円分の商品券。100歳到達時の特別な祝金はない。荒川区は100歳50,000円、千代田区は60,000円
根拠: 敬老祝品の贈呈
- 緊急通報システムの月額負担35位/41自治体中1,400円少ないほど負担が軽い
非課税世帯は月額400円、生活保護世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯は無料。住民税課税世帯の本則額を採用
根拠: 板橋区高齢者緊急通報システム
- 住宅改修(浴室など)の給付上限10位/10自治体中200,000円多いほど手厚い
浴槽の取替え。荒川区は379,000円で板橋区の約1.9倍
根拠: 高齢者住宅設備改修費助成事業
値を確認できていない項目(3)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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