青梅市は、高齢者・介護の11項目のうち5項目で値を確認でき、41自治体中30位でした(2026年9月時点)。とくに家族介護慰労金(年額)(10自治体中1位)、配食サービスの自己負担(1食)(14自治体中3位)が上位です。
- 順位
- 30位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 5/11項目
- 強み
- 家族介護慰労金(年額)、配食サービスの自己負担(1食)
- 弱み
- 長寿祝い金が最初に出る年齢、高齢者の補聴器購入助成(上限)
30位 / 41自治体中
全体では控えめな順位ですが、「介護する家族への支援」の項目は比較的良い成績でした。たとえば家族介護慰労金(年額)は10万円で、確認できた10自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も3件あり、「住宅改修費の支給 - 東京都青梅市公式ホームページ(介護保険課)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 家族介護慰労金(年額)1位/10自治体中100,000円多いほど手厚い
多摩4市とも年額100,000円
根拠: 家族介護慰労金支給事業
- 配食サービスの自己負担(1食)3位/14自治体中400円少ないほど負担が軽い
週3日まで。三鷹市も400円、武蔵野市は事業廃止
根拠: 配食サービス
- 100歳の長寿祝い金12位/42自治体中30,000円多いほど手厚い
根拠: 敬老金
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)25位/48自治体中40,000円多いほど手厚い
住民税非課税限定で対象範囲が4市中最も狭い。武蔵野市50,000円
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 長寿祝い金が最初に出る年齢37位/43自治体中100歳少ないほど負担が軽い
ページに記載されている支給対象年齢は100歳のみ(他の節目年齢の記載なし)
根拠: 敬老金
値を確認できていない項目(6)
- おむつ費用の助成(月額)記載なし
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)未確認
- 緊急通報システムの月額負担記載なし
- 配食サービスの助成(1食あたり)記載なし
- 補聴器購入助成(課税世帯・上限)未確認
- 住宅改修(浴室など)の給付上限未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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