国立市は、高齢者・介護の11項目のうち5項目で値を確認でき、41自治体中22位でした(2026年9月時点)。とくに緊急通報システムの月額負担(41自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 22位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 5/11項目
- 強み
- 緊急通報システムの月額負担
- 弱み
- 100歳の長寿祝い金、高齢者の補聴器購入助成(上限)
22位 / 41自治体中
全体では控えめな順位ですが、「在宅で暮らし続ける支援」の項目は比較的良い成績でした。たとえば緊急通報システムの月額負担は0円で、確認できた41自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も5件あり、「地域介護予防活動支援補助金」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 緊急通報システムの月額負担1位/41自治体中0円少ないほど負担が軽い
初回登録料も0円。渋谷区は月410円
根拠: 緊急通報システム
- おむつ費用の助成(月額)14位/36自治体中5,000円多いほど手厚い
要介護3以上の在宅者への現物支給の月額限度
根拠: おむつ給付事業
- 長寿祝い金が最初に出る年齢21位/43自治体中88歳少ないほど負担が軽い
88歳から記念品。渋谷区・千代田区は75歳
根拠: 長寿祝金・百歳記念事業
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)25位/48自治体中40,000円多いほど手厚い
渋谷区72,000円、品川区72,450円より低い
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 100歳の長寿祝い金31位/42自治体中0円多いほど手厚い
お祝い状のみで現金なし。渋谷区50,000円
根拠: 長寿祝金・百歳記念事業
値を確認できていない項目(6)
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)未確認
- 配食サービスの助成(1食あたり)記載なし
- 補聴器購入助成(課税世帯・上限)未確認
- 配食サービスの自己負担(1食)未確認
- 家族介護慰労金(年額)未確認
- 住宅改修(浴室など)の給付上限未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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