武蔵村山市は、高齢者・介護の11項目のうち7項目で値を確認でき、41自治体中36位でした(2026年9月時点)。とくに配食サービスの助成(1食あたり)(32自治体中3位)が上位です。
- 順位
- 36位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 7/11項目
- 強み
- 配食サービスの助成(1食あたり)
- 弱み
- 緊急通報システムの月額負担、おむつ費用の助成(月額)
36位 / 41自治体中
確認できた7項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も2件あり、「武蔵村山市地域介護予防活動支援補助事業」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 配食サービスの助成(1食あたり)3位/32自治体中330円多いほど手厚い
普通食の自己負担額
根拠: 高齢者食事サービス事業
- 100歳の長寿祝い金12位/42自治体中30,000円多いほど手厚い
品川区と同額、渋谷区50,000円より低い
根拠: 長寿祝い金
- 長寿祝い金が最初に出る年齢21位/43自治体中88歳少ないほど負担が軽い
品川区88歳と同じ、渋谷区75歳より遅い
根拠: 敬老金
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)25位/48自治体中40,000円多いほど手厚い
品川区72,450円・渋谷区72,000円の約半分
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)22位/42自治体中40,000円多いほど手厚い
対象要件が住民税非課税の方のみ
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- おむつ費用の助成(月額)23位/36自治体中0円多いほど手厚い
現金給付ではなく現物支給で利用者負担0円。品川区は月5,000円の現金助成
根拠: 在宅高齢者等おむつ給付事業
- 緊急通報システムの月額負担38位/41自治体中2,200円少ないほど負担が軽い
課税者上位区分。渋谷区は一律410円
根拠: 高齢者救急通報システム
値を確認できていない項目(4)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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