北区は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、60自治体中23位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 23位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)、木造住宅の耐震改修助成(上限)
「防犯」で上位です。たとえば防犯機器の助成(上限)は2万円(確認できた60自治体中19位)です。独自の制度も2件あり、「止水板設置工事費助成事業」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- ブロック塀の除却助成(上限)7位/45自治体中500,000円多いほど手厚い
通学路等に面する場合。それ以外は300,000円。千代田区の危険ブロック塀撤去助成と比較対象
根拠: ブロック塀等安全対策支援事業
- 防犯機器の助成(上限)19位/60自治体中20,000円多いほど手厚い
根拠: 令和8年度北区防犯機器等購入緊急補助事業(個人宅向け)
- 防犯対策の助成19位/56自治体中20,000円多いほど手厚い
根拠: 令和8年度北区防犯機器等購入緊急補助事業(個人宅向け)
- 耐震診断の助成(上限)19位/49自治体中130,000円多いほど手厚い
1棟あたり。費用(消費税分を除く)の10分の10
根拠: 木造民間住宅・耐震診断事業
- 感震ブレーカーの助成(上限)20位/45自治体中0円多いほど手厚い
購入費補助ではなく現物の無償配付(自己負担0円)。補助金の上限下限の設定自体がない
根拠: 感震ブレーカー配付事業
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)28位/57自治体中1,000,000円多いほど手厚い
通常の上限。整備地域内1,200,000円、高齢者世帯等1,500,000円。千代田区も1,250,000円前後の水準
根拠: 木造民間住宅・耐震改修工事事業
- 自転車ヘルメットの助成(上限)32位/62自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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