足立区は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、60自治体中1位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中1位)、家具転倒防止の助成(上限)(40自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 1位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)、家具転倒防止の助成(上限)
- 弱み
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)、防犯対策の助成
「自転車の安全」と「防犯」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は3,000円で、確認できた62自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も3件あり、「家具等転倒防止工事・窓ガラス飛散防止工事助成制度」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)1位/62自治体中3,000円多いほど手厚い
都内唯一の3,000円。他は2,000円
根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業
- 家具転倒防止の助成(上限)1位/40自治体中100,000円多いほど手厚い
世帯要件なし。葛飾区は30,000円で高齢者等世帯限定、八王子市は防災物品全体で10,000円
- 耐震診断の助成(上限)2位/49自治体中300,000円多いほど手厚い
木造戸建住宅の場合。木造共同住宅は診断費用の5割・上限500万円等、別条件
根拠: 木造住宅の耐震診断助成
- 防犯機器の助成(上限)4位/60自治体中40,000円多いほど手厚い
根拠: 令和8年度足立区防犯対策補助事業(防犯カメラ設置・個人住宅)
- 感震ブレーカーの助成(上限)3位/45自治体中80,000円多いほど手厚い
特例世帯の全額補助上限。一般世帯は50,000円で葛飾区と同額
根拠: 木造住宅の感震ブレーカー設置助成
- 防犯対策の助成4位/56自治体中40,000円多いほど手厚い
対象機器ごとに上限額が異なる複合制度。防犯カメラは補助率3分の2・上限40,000円を代表値として採用。他にセンサーライト上限6,600円、防犯性能の高い玄関錠33,300円、録画機能付きインターホン75,000円(4分の3補助)、防犯ガラス120,000円等
根拠: 令和8年度足立区防犯対策補助事業(防犯カメラ設置・個人住宅)
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)13位/57自治体中1,500,000円多いほど手厚い
補助率90%は23区最上位級。葛飾区1,800,000円、江戸川区1,000,000〜1,500,000円
根拠: 木造住宅耐震診断・改修工事助成
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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