三鷹市は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、60自治体中33位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 33位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)、ブロック塀撤去の助成(1mあたり)
全体では控えめな順位ですが、「自転車の安全」の項目は比較的良い成績でした。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も1件あり、「住宅等防犯対策補助金」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
令和6年度事業、先着3,000人
根拠: 三鷹市自転車乗車用ヘルメット購入助成事業
- 防犯機器の助成(上限)18位/60自治体中25,000円多いほど手厚い
1/2補助。武蔵野市50,000円、青梅市20,000円、立川市15,000円
根拠: 住宅等防犯対策補助金
- 防犯対策の助成18位/56自治体中25,000円多いほど手厚い
実支出額の2分の1、上限25,000円(千円未満切り捨て)
根拠: 令和8年度三鷹市住宅等防犯対策補助金
- ブロック塀の除却助成(上限)15位/45自治体中300,000円多いほど手厚い
1mあたり10,000円。武蔵野市の改修上限1,280,000円と大差
根拠: ブロック塀等撤去助成制度
- 耐震診断の助成(上限)25位/49自治体中100,000円多いほど手厚い
費用の2/3。簡易診断40,000円。立川市も100,000円、武蔵野市90,000円
根拠: 木造住宅耐震診断等助成制度
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)7位/12自治体中10,000円多いほど手厚い
撤去のみ。立川市6,500円、武蔵野市8,000円、青梅市8,000円、品川区30,000円
根拠: ブロック塀等撤去助成制度
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)47位/57自治体中500,000円多いほど手厚い
多摩4市で最低。立川市・武蔵野市・青梅市1,000,000円、品川区4,000,000円
根拠: 木造住宅耐震改修工事等助成制度
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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