福生市は、防災・安全の9項目のうち9項目で値を確認でき、60自治体中48位でした(2026年9月時点)。とくにブロック塀撤去の助成(1mあたり)(12自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 48位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 9/9項目
- 強み
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)
- 弱み
- 防犯対策の助成、ブロック塀の除却助成(上限)
確認できた9項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も1件あり、「家具転倒防止装置設置事業」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)1位/12自治体中80,000円多いほど手厚い
工事費算定の限度単価。国立市は1mあたり5,000円、品川区は30,000円
- 家具転倒防止の助成(上限)17位/40自治体中0円多いほど手厚い
対象世帯は無料で現物設置。渋谷区は上限10,000円
根拠: 家具転倒防止装置設置事業
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)25位/57自治体中1,150,000円多いほど手厚い
耐震診断は別枠(限度額10万円)。改修工事等(補強または建替)の限度額
根拠: 木造住宅耐震改修助成
- 感震ブレーカーの助成(上限)20位/45自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 耐震診断の助成(上限)25位/49自治体中100,000円多いほど手厚い
診断費用の2/3。国立市は1/2・50,000円
根拠: 木造住宅耐震診断助成金
- 自転車ヘルメットの助成(上限)32位/62自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 防犯機器の助成(上限)33位/60自治体中15,000円多いほど手厚い
補助額は対象費用の4分の3、上限1世帯当たり15,000円
根拠: 住宅の防犯対策補助制度(令和8年度防犯機器等購入緊急補助金)
- ブロック塀の除却助成(上限)34位/45自治体中80,000円多いほど手厚い
除却・建替え工事費用(消費税を除く)の3分の2以内で、塀1メートルあたり80,000円が上限(総額は塀の延長により変動)。避難路に面した危険なブロック塀等が対象
根拠: ブロック塀等安全対策促進事業助成金
- 防犯対策の助成50位/56自治体中0円多いほど手厚い
制度表に個人向け助成が無く、補助対象は町会・自治会等の地域団体向け防犯カメラのみ。国立市・渋谷区は個人向け20,000円
根拠: 個人宅向け防犯機器等購入助成
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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