中央区は、高齢者・介護の11項目のうち8項目で値を確認でき、41自治体中19位でした(2026年9月時点)。とくに長寿祝い金が最初に出る年齢(43自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 19位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 8/11項目
- 強み
- 長寿祝い金が最初に出る年齢
- 弱み
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)、補聴器購入助成(課税世帯・上限)
確認できた8項目に、とくに突出したものはありませんが、全体では上位半分に入っています。独自の制度も7件あり、「敬老買物券事業(敬老祝い金)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 長寿祝い金が最初に出る年齢2位/43自治体中75歳少ないほど負担が軽い
港区は77歳から
根拠: 敬老買物券事業(敬老祝い金)
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)11位/42自治体中72,000円多いほど手厚い
千代田区・港区144,900円の半額
根拠: 高齢者向け補聴器購入費用助成
- おむつ費用の助成(月額)10位/36自治体中7,000円多いほど手厚い
千代田区13,200円、港区12,000円より低い
根拠: 紙おむつ等支給
- 100歳の長寿祝い金26位/42自治体中10,000円多いほど手厚い
買物券。千代田区は現金60,000円、港区は0円
根拠: 敬老買物券事業(敬老祝い金)
- 配食サービスの自己負担(1食)9位/14自治体中570円少ないほど負担が軽い
一般食。治療食640〜710円
根拠: 食事サービス(配食)
- 緊急通報システムの月額負担29位/41自治体中600円少ないほど負担が軽い
固定電話回線型式・課税世帯の月額使用料を採用。非課税世帯・生活保護受給者等は無料。無線型式は課税世帯900円/非課税世帯450円。
根拠: 緊急通報システム
- 補聴器購入助成(課税世帯・上限)12位/14自治体中35,000円多いほど手厚い
千代田区72,450円より低い
根拠: 高齢者向け補聴器購入費用助成
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)43位/48自治体中35,000円多いほど手厚い
住民税課税の方の限度額。非課税の方は72,000円(別枠)
根拠: 高齢者補聴器購入費用助成
値を確認できていない項目(3)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
お知らせ登録(β)
あなたが求めている制度に追加・変更があったとき、お知らせします
お住まいの自治体と関心のある分野を登録するだけ。金額や締切の変更を確認でき次第、メールでお知らせします。
お知らせ登録(無料)