大田区は、高齢者・介護の11項目のうち7項目で値を確認でき、41自治体中24位でした(2026年9月時点)。とくに住宅改修(浴室など)の給付上限(10自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 24位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 7/11項目
- 強み
- 住宅改修(浴室など)の給付上限
- 弱み
- 長寿祝い金が最初に出る年齢、補聴器購入助成(課税世帯・上限)
24位 / 41自治体中
全体では控えめな順位ですが、「在宅で暮らし続ける支援」の項目は比較的良い成績でした。たとえば住宅改修(浴室など)の給付上限は379,000円で、確認できた10自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も3件あり、「百歳以上長寿者祝金」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 住宅改修(浴室など)の給付上限1位/10自治体中379,000円多いほど手厚い
介護保険の住宅改修費20万円とは別枠
根拠: 高齢者自立支援住宅改修給付
- 100歳の長寿祝い金12位/42自治体中30,000円多いほど手厚い
区内男女最高齢者は50,000円
根拠: 百歳以上長寿者祝金
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)15位/48自治体中50,000円多いほど手厚い
根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)16位/42自治体中50,000円多いほど手厚い
1人1回/5年間。課税世帯も同額
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- おむつ費用の助成(月額)14位/36自治体中5,000円多いほど手厚い
病院入院中のおむつ代助成月額上限
根拠: 紙おむつ等支給サービス
- 補聴器購入助成(課税世帯・上限)7位/14自治体中50,000円多いほど手厚い
令和8年4月より課税世帯も対象化
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 長寿祝い金が最初に出る年齢37位/43自治体中100歳少ないほど負担が軽い
100歳未満への祝金制度が無い
根拠: 百歳以上長寿者祝金
値を確認できていない項目(4)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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