練馬区は、高齢者・介護の11項目のうち7項目で値を確認でき、41自治体中27位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 27位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 7/11項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)、補聴器購入助成(課税世帯・上限)
確認できた7項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も4件あり、「練馬区老人クラブ助成」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)11位/42自治体中72,000円多いほど手厚い
荒川区72,450円とほぼ同額。北区70,000円、板橋区50,000円、千代田区144,900円
- 配食サービスの助成(1食あたり)11位/32自治体中0円多いほど手厚い
区の金銭給付なし。弁当代は全額自己負担(おかずのみ1食577円〜)。千代田区は1食350円助成
根拠: 練馬区見守り配食事業
- おむつ費用の助成(月額)13位/36自治体中5,400円多いほど手厚い
北区6,000円、板橋区7,000円、荒川区非課税7,800円より低い。現物支給は月6,000円まで1割負担
- 長寿祝い金が最初に出る年齢21位/43自治体中88歳少ないほど負担が軽い
米寿(88歳)で初回支給。100歳、99歳でも支給
根拠: 敬老祝品
- 緊急通報システムの月額負担23位/41自治体中400円少ないほど負担が軽い
住民税課税世帯400円/非課税世帯300円/生活保護世帯は無料。代表額として課税世帯の額を採用
根拠: 高齢者在宅生活あんしん事業(緊急通報システム)
- 補聴器購入助成(課税世帯・上限)11位/14自治体中36,000円多いほど手厚い
課税者も対象になる点が北区・板橋区と決定的に違う。千代田区・港区の課税者は72,450円
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)42位/48自治体中36,000円多いほど手厚い
住民税非課税者・生活保護受給者等は72,000円(別枠)。購入額が上限額未満の場合は購入額が助成額。
根拠: 高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業(補聴器購入費用助成)
値を確認できていない項目(4)
- 100歳の長寿祝い金記載なし
- 配食サービスの自己負担(1食)未確認
- 家族介護慰労金(年額)未確認
- 住宅改修(浴室など)の給付上限未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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