国分寺市は、高齢者・介護の11項目のうち6項目で値を確認でき、41自治体中28位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 28位/41自治体中
- 確認できた項目数
- 6/11項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 緊急通報システムの月額負担、補聴器購入助成(非課税世帯・上限)
全体では控えめな順位ですが、「長寿のお祝い」の項目は比較的良い成績でした。たとえば100歳の長寿祝い金は5万円(確認できた42自治体中4位)です。独自の制度も1件あり、「介護支援専門員法定研修の受講料を補助」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 100歳の長寿祝い金4位/42自治体中50,000円多いほど手厚い
満100歳以上。町田市・東村山市は敬老祝い金そのものがない
根拠: 敬老祝い金(国分寺市敬老金)
- 長寿祝い金が最初に出る年齢5位/43自治体中77歳少ないほど負担が軽い
満77歳10,000円から。品川区の88歳より11年早い
根拠: 敬老祝い金(国分寺市敬老金)
- 配食サービスの助成(1食あたり)11位/32自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)25位/48自治体中40,000円多いほど手厚い
1人1回限り。介護保険料の所得段階第1〜7段階が対象で非課税限定の他市より広い
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)22位/42自治体中40,000円多いほど手厚い
課税・非課税で額を区分せず一律40,000円。対象は介護保険条例第26条第3項第1号から第7号までに該当する者(住民税非課税世帯を含む保険料段階)
根拠: 国分寺市高齢者補聴器購入費助成金交付規則(令和8年4月30日規則第60号)
- 緊急通報システムの月額負担26位/41自治体中500円少ないほど負担が軽い
住民税非課税世帯・生活保護受給者は無料。消防直接型は月額でなく設置・更新時の負担割合額
根拠: 高齢者救急通報システム(民間代理型)
値を確認できていない項目(5)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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