中央区は、防災・安全の9項目のうち5項目で値を確認でき、60自治体中38位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 38位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 5/9項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 防犯機器の助成(上限)、防犯対策の助成
38位 / 60自治体中
全体では控えめな順位ですが、「地震への備え」の項目は比較的良い成績でした。たとえば木造住宅の耐震改修助成(上限)は330万円(確認できた57自治体中4位)です。独自の制度も1件あり、「私道・防犯灯の整備助成制度」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)4位/57自治体中3,300,000円多いほど手厚い
千代田区1,200,000円、港区4,000,000円の中間
根拠: 建築物の耐震助成制度
- 感震ブレーカーの助成(上限)20位/45自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 自転車ヘルメットの助成(上限)32位/62自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 防犯対策の助成30位/56自治体中15,000円多いほど手厚い
対象機器:屋外防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム、センサーライト・アラーム、錠・補助錠等
根拠: 個人宅向け防犯機器等購入費用助成
- 防犯機器の助成(上限)33位/60自治体中15,000円多いほど手厚い
千代田区10,000円より高い
根拠: 防犯カメラ設置補助
値を確認できていない項目(4)
- 家具転倒防止の助成(上限)記載なし
- ブロック塀の除却助成(上限)未確認
- 耐震診断の助成(上限)記載なし
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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