武蔵村山市は、防災・安全の9項目のうち8項目で値を確認でき、60自治体中37位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)、ブロック塀の除却助成(上限)(45自治体中3位)が上位です。
- 順位
- 37位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 8/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)、ブロック塀の除却助成(上限)
- 弱み
- 防犯機器の助成(上限)、防犯対策の助成
全体では控えめな順位ですが、「自転車の安全」の項目は比較的良い成績でした。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
令和7年4月1日~令和8年3月31日、1個当たり2,000円上限
根拠: 自転車用ヘルメット購入費の一部助成
- ブロック塀の除却助成(上限)3位/45自治体中1,333,000円多いほど手厚い
渋谷区600,000円の2倍以上
根拠: ブロック塀等安全対策費用助成事業
- 感震ブレーカーの助成(上限)6位/45自治体中60,000円多いほど手厚い
工事タイプ。品川区100,000円、東久留米市は制度なし
根拠: 感震ブレーカー設置費用助成
- 家具転倒防止の助成(上限)17位/40自治体中0円多いほど手厚い
未確認(啓発のみ)。品川区20,000円、渋谷区10,000円
根拠: 家具転倒防止器具設置支援
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)28位/57自治体中1,000,000円多いほど手厚い
工事費の1/2、上限100万円。簡易耐震改修は上限20万円。要介護認定者・身体障害者手帳保持者同居の場合最大612,000円加算
根拠: 木造住宅耐震改修等補助金
- 耐震診断の助成(上限)25位/49自治体中100,000円多いほど手厚い
診断費用の1/2、上限10万円
根拠: 木造住宅耐震改修等補助金(耐震診断)
- 防犯対策の助成30位/56自治体中15,000円多いほど手厚い
渋谷区20,000円、品川区30,000円より低い
根拠: 防犯機器等購入緊急補助金
- 防犯機器の助成(上限)33位/60自治体中15,000円多いほど手厚い
補助対象経費の4分の3(千円未満切捨て)
根拠: 防犯機器等の購入費補助
値を確認できていない項目(1)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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