墨田区は、防災・安全の9項目のうち8項目で値を確認でき、60自治体中13位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 13位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 8/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- 防犯対策の助成、感震ブレーカーの助成(上限)
「自転車の安全」と「地震への備え」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も4件あり、「不燃化まちづくり促進事業(不燃化特区等)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
実費額上限。償還払い
根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)6位/57自治体中2,700,000円多いほど手厚い
緊急対応地区内の一般住宅の限度額。緊急対応地区外の一般住宅は170万円、高齢者等居住住宅は地区内370万円・地区外270万円。別途「計画作成等」30万円
根拠: 住宅耐震改修促進助成事業(耐震改修工事)
- 耐震診断の助成(上限)7位/49自治体中200,000円多いほど手厚い
木造住宅の額(助成率10/10)。非木造は1/2・限度額300万円(令和8年4月1日に引上げ)
根拠: 耐震診断助成事業
- ブロック塀の除却助成(上限)10位/45自治体中400,000円多いほど手厚い
1mあたり20,000円。新宿区・台東区(通学路)と同額。江東区250,000円、渋谷区600,000円
根拠: 危険ブロック塀等撤去工事助成
- 家具転倒防止の助成(上限)9位/40自治体中14,500円多いほど手厚い
取付け工事費用の助成。ガラス飛散防止フィルムは別枠17,500円。江東区・台東区は現物取付無料方式
根拠: 家具転倒防止器具等の取付け支援
- 防犯機器の助成(上限)19位/60自治体中20,000円多いほど手厚い
根拠: 墨田区住まいの防犯対策臨時補助金
- 感震ブレーカーの助成(上限)20位/45自治体中0円多いほど手厚い
区の直接的な補助金は確認できず「防災用品あっせん事業」扱い。江東区・台東区50,000円、新宿区60,000円、練馬区15,000円
根拠: 感震ブレーカー設置補助
- 防犯対策の助成50位/56自治体中0円多いほど手厚い
個人住宅向けの区独自助成は未確認。台東区60,000円、江東区・練馬区30,000円、新宿区・渋谷区20,000円
値を確認できていない項目(1)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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