杉並区は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、60自治体中14位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 14位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)、家具転倒防止の助成(上限)
「地震への備え」と「防犯」で上位です。たとえばブロック塀の除却助成(上限)は50万円(確認できた45自治体中7位)です。独自の制度も4件あり、「防水板設置工事費の助成」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- ブロック塀の除却助成(上限)7位/45自治体中500,000円多いほど手厚い
通学路・避難路は1,000,000円。渋谷区600,000円、千代田区400,000円
根拠: ブロック塀等安全対策支援
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)13位/57自治体中1,500,000円多いほど手厚い
一般ケース(※1・※2のどちらにも該当しない)で改修後Iw値1.0以上の助成限度額。費用の1/2。狭あい道路拡幅整備を伴う等の条件では最大300万円
根拠: 【旧耐震基準】木造住宅等の耐震化に関する助成制度(耐震改修助成)
- 防犯機器の助成(上限)19位/60自治体中20,000円多いほど手厚い
補助対象機器の購入費用(設置費用含む)の3分の2を補助(1,000円未満切り捨て)、上限2万円
根拠: 令和8年度杉並区防犯機器等購入補助事業
- 防犯対策の助成19位/56自治体中20,000円多いほど手厚い
補助率3分の2。渋谷区は1/2、千代田区は1/2で10,000円
根拠: 防犯機器等購入補助事業
- 耐震診断の助成(上限)19位/49自治体中130,000円多いほど手厚い
区が実施する簡易診断(診断士派遣)は無料。精密診断の区助成額は延べ面積にかかわらず一律13万円
根拠: 区精密診断費用助成(木造住宅等)
- 家具転倒防止の助成(上限)17位/40自治体中0円多いほど手厚い
現金補助はなく無料取付(最大3カ所、特例世帯6カ所)。渋谷区は上限10,000円の購入補助
根拠: 家具転倒防止器具の取付
- 自転車ヘルメットの助成(上限)32位/62自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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