豊島区は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、60自治体中15位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 15位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)、防犯対策の助成
「自転車の安全」と「地震への備え」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も1件あり、「防災生活道路沿道における助成制度」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
所得制限なし
根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業
- 家具転倒防止の助成(上限)8位/40自治体中15,000円多いほど手厚い
渋谷区10,000円より高いが対象世帯が限定される
- 耐震診断の助成(上限)13位/49自治体中150,000円多いほど手厚い
根拠: 木造住宅の耐震診断助成事業
- 感震ブレーカーの助成(上限)14位/45自治体中30,000円多いほど手厚い
簡易タイプは無償配布、コンセントタイプは上限5,000円、分電盤タイプは上限30,000円。最高額の分電盤タイプを代表値として採用
根拠: 感震ブレーカー設置助成事業
- 防犯機器の助成(上限)19位/60自治体中20,000円多いほど手厚い
根拠: 豊島区防犯機器等購入緊急補助事業
- 防犯対策の助成19位/56自治体中20,000円多いほど手厚い
1/2補助・12品目。渋谷区と同額、千代田区は10,000円
根拠: 豊島区防犯機器等購入緊急補助事業
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)28位/57自治体中1,000,000円多いほど手厚い
災害時要援護者世帯・区内事業者施工の加算適用で最大250万円になる場合があるが、基本額(3分の2、100万円限度)を採用
根拠: 木造住宅の耐震改修助成事業
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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