世田谷区は、防災・安全の9項目のうち6項目で値を確認でき、60自治体中6位でした(2026年9月時点)。とくに家具転倒防止の助成(上限)(40自治体中3位)が上位です。
- 順位
- 6位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 6/9項目
- 強み
- 家具転倒防止の助成(上限)
- 弱み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)、木造住宅の耐震改修助成(上限)
6位 / 60自治体中
「防犯」と「住まいの改修」で上位です。たとえば防犯機器の助成(上限)は4万円(確認できた60自治体中4位)です。独自の制度も5件あり、「防犯設備(防犯カメラ)への整備支援」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 防犯機器の助成(上限)4位/60自治体中40,000円多いほど手厚い
補助率10/10。千代田区は1/2・上限10,000円
根拠: 住まいの防犯対策サポート事業
- 防犯対策の助成4位/56自治体中40,000円多いほど手厚い
住まいの防犯対策サポート事業・補助率10/10。江戸川区は15,000円(3/4)
- 家具転倒防止の助成(上限)3位/40自治体中25,000円多いほど手厚い
1住戸1回まで。千代田区に同種助成なし、品川区14,500円
根拠: 家具転倒防止器具等取付支援
- ブロック塀の除却助成(上限)7位/45自治体中500,000円多いほど手厚い
千代田区・品川区は400,000円
根拠: ブロック塀等撤去工事助成
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)28位/57自治体中1,000,000円多いほど手厚い
期間限定上乗せで最大1,300,000円。港区4,000,000円、大田区3,000,000円
根拠: 木造住宅耐震化支援事業
- 自転車ヘルメットの助成(上限)32位/62自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
値を確認できていない項目(3)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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