江戸川区は、防災・安全の9項目のうち8項目で値を確認でき、60自治体中19位でした(2026年9月時点)。とくにブロック塀の除却助成(上限)(45自治体中1位)、自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 19位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 8/9項目
- 強み
- ブロック塀の除却助成(上限)、自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- 防犯機器の助成(上限)、防犯対策の助成
「自転車の安全」と「地震への備え」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も4件あり、「①止水板設置等助成 ②土のうステーション事業(土のう無償提供)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- ブロック塀の除却助成(上限)1位/45自治体中2,000,000円多いほど手厚い
助成額は「対象費用の3分の2」または「撤去延長×25,000円/m」のいずれか低い額(法人は別条件)。最大200万円/件が上限
根拠: ブロック塀等撤去費助成
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
実費額上限
根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業
- 耐震診断の助成(上限)2位/49自治体中300,000円多いほど手厚い
耐震診断単体の助成ではなく「耐震精密診断」「耐震改修設計等の作成」「概算費用の算出」をまとめた助成制度。上限額は木造の代表値。非木造は45万円
根拠: 江戸川区戸建住宅耐震改修設計等助成事業
- 感震ブレーカーの助成(上限)3位/45自治体中80,000円多いほど手厚い
分電盤タイプ。簡易タイプは7,000円。足立区は特例世帯80,000円、葛飾区は50,000円
根拠: 感震ブレーカー普及促進補助金
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)13位/57自治体中1,500,000円多いほど手厚い
一般世帯・1/2補助。非課税世帯は2,000,000円。足立区は9割補助で1,500,000円、葛飾区は1,800,000円
根拠: 木造戸建住宅 耐震改修工事助成
- 家具転倒防止の助成(上限)17位/40自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 防犯対策の助成30位/56自治体中15,000円多いほど手厚い
令和7年度の30,000円から半減
- 防犯機器の助成(上限)33位/60自治体中15,000円多いほど手厚い
根拠: 江戸川区住まいの防犯対策補助事業
値を確認できていない項目(1)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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