練馬区は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、60自治体中18位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 18位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- 耐震診断の助成(上限)、家具転倒防止の助成(上限)
「自転車の安全」と「防犯」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も2件あり、「民間建築物の耐震化促進事業(除却工事助成金)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
販売価格上限
根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業
- 防犯機器の助成(上限)7位/60自治体中30,000円多いほど手厚い
補助率4分の3。荒川区・板橋区の個人向けも30,000円だが補助率は2分の1
根拠: 住まいの防犯対策緊急助成事業
- 防犯対策の助成7位/56自治体中30,000円多いほど手厚い
対象は防犯カメラ、カメラ付きインターホン、面格子、防犯ガラス・フィルム、補助錠、センサーライト、雨戸・窓シャッター、防犯砂利など
根拠: 令和8年度練馬区住まいの防犯対策緊急助成事業
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)20位/57自治体中1,300,000円多いほど手厚い
単体・一般の限度額(助成率2/3)。総合支援1,700,000円、非課税世帯等1,500,000〜1,900,000円、障害者・要介護世帯2,000,000円
根拠: 住宅の耐震改修工事等の助成
- 感震ブレーカーの助成(上限)16位/45自治体中15,000円多いほど手厚い
一括遮断タイプ、購入費の4分の3(工事費は対象外)。特定機器遮断タイプは5,000円。荒川区は工事費込みで最大100,000円
根拠: 感震ブレーカー購入費補助事業
- 家具転倒防止の助成(上限)17位/40自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 耐震診断の助成(上限)22位/49自治体中120,000円多いほど手厚い
助成率4分の3。北区130,000円、板橋区250,000円、荒川区300,000円より低い
根拠: 住宅の耐震改修工事等の助成
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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