調布市は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、60自治体中27位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 27位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)、ブロック塀の除却助成(上限)
「自転車の安全」と「防犯」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も3件あり、「個人住宅向け防犯補助金」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
多摩地域
根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業
- 耐震診断の助成(上限)13位/49自治体中150,000円多いほど手厚い
費用の2/3。府中市120,000円・昭島市80,000円を上回り、耐震アドバイザー派遣は無料
根拠: 木造住宅耐震化促進事業
- 防犯機器の助成(上限)19位/60自治体中20,000円多いほど手厚い
対象経費の1/2。府中市と同額、昭島市30,000円より低い。共同住宅共有部向けの別枠もある
根拠: 個人住宅向け防犯補助金
- 防犯対策の助成19位/56自治体中20,000円多いほど手厚い
購入費又は購入・設置費の2分の1、上限20,000円(千円未満切り捨て)
根拠: 個人住宅向け防犯補助金(防犯砂利を含む)
- 家具転倒防止の助成(上限)17位/40自治体中0円多いほど手厚い
取付費用は無料だが器具本体・取付補助材の実費は自己負担。対象は65歳以上のみの世帯
根拠: 高齢者家具転倒防止器具等取付事業
- ブロック塀の除却助成(上限)33位/45自治体中100,000円多いほど手厚い
撤去工事費の1/2または1mあたり10,000円の低い額。新設工事も別枠で上限100,000円
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)42位/57自治体中800,000円多いほど手厚い
費用の1/2。府中市1,700,000円の半分以下、昭島市600,000円より高い
根拠: 木造住宅耐震化促進事業
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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