青梅市は、防災・安全の9項目のうち5項目で値を確認でき、60自治体中26位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 26位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 5/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)、ブロック塀の除却助成(上限)
「自転車の安全」と「防犯」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も2件あり、「在宅で人工呼吸器を使用している方への災害時自家発電装置の購入を補助」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
多摩地域
根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業
- 防犯機器の助成(上限)19位/60自治体中20,000円多いほど手厚い
1/2補助。武蔵野市50,000円、三鷹市25,000円、立川市15,000円
根拠: 青梅市防犯機器等購入費補助金
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)28位/57自治体中1,000,000円多いほど手厚い
立川市・武蔵野市も1,000,000円、三鷹市500,000円、品川区4,000,000円
根拠: 木造住宅耐震改修補助
- ブロック塀の除却助成(上限)27位/45自治体中180,000円多いほど手厚い
多摩4市で最低。立川市・三鷹市300,000円、武蔵野市の改修1,280,000円
根拠: 青梅市ブロック塀等撤去費補助制度
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)8位/12自治体中8,000円多いほど手厚い
補助率9/10。武蔵野市も撤去8,000円/m、立川市6,500円、三鷹市10,000円、品川区30,000円
根拠: 青梅市ブロック塀等撤去費補助制度
値を確認できていない項目(4)
- 防犯対策の助成記載なし
- 家具転倒防止の助成(上限)記載なし
- 感震ブレーカーの助成(上限)記載なし
- 耐震診断の助成(上限)記載なし
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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