小平市は、防災・安全の9項目のうち8項目で値を確認でき、60自治体中25位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 25位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 8/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)、木造住宅の耐震改修助成(上限)
「自転車の安全」と「防犯」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 自転車ヘルメットの助成(上限)2位/62自治体中2,000円多いほど手厚い
購入金額が2,000円未満の場合は実際の購入金額まで補助、1人1回限り
根拠: 令和7年度小平市自転車乗車用ヘルメット購入費補助
- 防犯機器の助成(上限)7位/60自治体中30,000円多いほど手厚い
購入費用の2分の1、上限30,000円(千円未満切り捨て)
根拠: 令和8年度小平市防犯機器等購入費補助金
- 防犯対策の助成7位/56自治体中30,000円多いほど手厚い
費用の2分の1。品川区と同額、渋谷区は20,000円
- 耐震診断の助成(上限)13位/49自治体中150,000円多いほど手厚い
診断費用の4分の3
根拠: 木造住宅耐震診断費用補助
- 感震ブレーカーの助成(上限)15位/45自治体中20,000円多いほど手厚い
一括遮断型(分電盤タイプ)。品川区は100,000円
根拠: 感震ブレーカー購入費補助金
- ブロック塀の除却助成(上限)15位/45自治体中300,000円多いほど手厚い
撤去は10分の9以内。渋谷区は600,000円
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)21位/57自治体中1,200,000円多いほど手厚い
改修費用の2分の1。品川区4,000,000円、渋谷区1,000,000円
根拠: 木造住宅耐震改修等費用補助
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)6位/12自治体中15,000円多いほど手厚い
撤去の1m単価限度。品川区は30,000円
値を確認できていない項目(1)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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