稲城市は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、60自治体中40位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 40位/60自治体中
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 防犯対策の助成、防犯機器の助成(上限)
40位 / 60自治体中
確認できた7項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も2件あり、「防犯機能付電話機購入費用助成事業」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 感震ブレーカーの助成(上限)20位/45自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)28位/57自治体中1,000,000円多いほど手厚い
改修費用の2分の1。耐震診断助成は上限100,000円
根拠: 木造住宅耐震改修等助成金
- 耐震診断の助成(上限)25位/49自治体中100,000円多いほど手厚い
根拠: 木造住宅耐震診断助成金
- 自転車ヘルメットの助成(上限)32位/62自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- ブロック塀の除却助成(上限)29位/45自治体中150,000円多いほど手厚い
単価5,000円/m×上限30mから算出した上限額(原文に月額・年額等の記載はなく、単価と延長上限のみ明記)
根拠: 生垣造成・ブロック塀等の撤去等補助金制度
- 防犯機器の助成(上限)40位/60自治体中10,000円多いほど手厚い
根拠: 防犯機器購入費補助
- 防犯対策の助成49位/56自治体中5,000円多いほど手厚い
購入金額の1/2(上限5,000円、千円未満は切捨て)
根拠: 防犯機能付電話機購入費用助成事業
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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