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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

子育て・教育のランキング

港区の子育て・教育

写真: Mont Blank rich / CC0 / 「東京タワー」より / クレジット一覧

港区は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中10位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち5項目の値で決めた順位です。とくに産後ケア(宿泊型)の利用上限(60自治体中1位)、認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)(44自治体中1位)が上位です。

※支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

順位の対象
52自治体/62区市町村(順位対象外 10自治体:この分野で比べる項目の値をまだ確認できていないため)対象外の理由 ›
分野の順位
10位/52自治体中(子育て・教育の分野の順位。総合順位ではありません)
確認できた項目数
5/10項目
上位の項目(分野内5位以内)
順位が下がる項目(分野内10位以下)

「預ける・保育」で上位です。たとえば認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)は103,700円で、確認できた44自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も9件あります(例:「配偶者出産休暇制度奨励金」)。

項目ごとの成績(6項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに比べた自治体の数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。 項目によって数値の大きい側・小さい側のどちらを上位にするかが異なるため、各項目に向きを添えています。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけで付けています。項目によって比べた自治体の数が違います。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 1位産後ケア(宿泊型)の利用上限60自治体中1位 / 根拠: 産後母子ケア宿泊型ショートステイ事業(詳細ページなし)港区: 7日↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    「6泊7日」を最長日数として計上(分割利用も可)

  2. 1位認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)44自治体中1位 / 根拠: 認可外保育施設(証明書交付あり)保育料助成制度(詳細ページなし)港区: 103,700円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    令和8年10月利用分から月額上限103,700円(9月利用分までは100,000円)。課税・非課税とも同額で、非課税世帯は施設等利用給付費45,700円を含む。3〜5歳は月額上限100,300円(9月までは97,000円)。対象は基本保育料だけ。証明書交付ありの施設が対象

  3. 14位産後ケア(通所型)の自己負担49自治体中14位 / 根拠: 産後母子ケアデイサービス(詳細ページなし)港区: 2,000円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    課税世帯は利用料金の1割で上限2,000円。利用者料金表PDF(https://www.city.minato.tokyo.jp/documents/133041/riyousyaryoukinhyou.pdf)では、デイサービス料金33,000円(済生会中央病院は28,000円)に対し、6施設とも利用者負担は2,000円。多胎児加算は施設によって負担0〜1,000円。非課税世帯は0円。1回の出産につき6回まで

  4. 21位私立幼稚園の入園料補助(上限)39自治体中21位 / 根拠: 港区私立幼稚園等園児保護者補助金(入園料補助)(詳細ページなし)港区: 40,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    令和8年度の額(令和8年4月に変更)。保育料等に対する補助金に、入園年度に1回だけ上乗せする。対象は全員(所得制限なし)。令和8年度補助金のお知らせPDFにも「入園料補助として40,000円(上限)」とある

  5. 42位産後ケア(宿泊型)の自己負担49自治体中42位 / 根拠: 産後母子ケア宿泊型ショートステイ事業(詳細ページなし)※上の「産後ケア(宿泊型)の利用上限」と同じ制度から、別の比較項目として集計しています。港区: 7,600円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    利用者負担金は実施施設ごとに異なる(課税世帯・1泊2日)。東都文京病院1,000〜1,800円、聖路加助産院マタニティケアホーム1,600円(院外出産8,200円)、山王病院7,400円、済生会中央病院7,600円、虎の門病院7,600円、日本赤十字社医療センター7,800円、愛育病院8,000円、愛育産後ケア子育てステーション9,000円、慈恵医大附属病院10,000円。最も多い額の7,600円を代表額とした。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除

  6. 39位産後ケア(訪問型)の自己負担44自治体中39位 / 根拠: 港区産後母子ケアデイサービス・乳房ケア事業(訪問型)(詳細ページなし)港区: 2,000円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    課税世帯の上限額。住民税非課税世帯は自己負担なし

金額を載せていない項目(4)未確認 4/制度なしを確認 0

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は、成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱います。 そのため、個々の項目の順位が高くても、総合順位はそれより低く出ることがあります。 「未確認」は値をまだ確認できていないという意味で、制度が無いとは限りません。

よくある質問

港区の子育て・教育の支援は、東京都の区市町村で何位ですか?

港区は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中10位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち5項目の値で決めた順位です。支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

港区の子育て・教育で、順位が高い項目は何ですか?

分野内5位以内の項目は2項目です。「産後ケア(宿泊型)の利用上限」は7日で、60自治体中1位です。「認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)」は103,700円で、44自治体中1位です。

港区の子育て・教育で、順位が下がる項目はありますか?

分野内10位以下の項目は4項目です(うち3項目を挙げます)。「産後ケア(訪問型)の自己負担」は2,000円で、44自治体中39位です。「産後ケア(宿泊型)の自己負担」は7,600円で、49自治体中42位です。「私立幼稚園の入園料補助(上限)」は40,000円で、39自治体中21位です。

港区の子育て・教育で、金額を載せていない項目はありますか?

比較している10項目のうち、4項目は公式ページで値を確認できていません(制度が無いという意味ではありません)。確認できていない値は0円として順位に入れていません。

この順位の計算日: 2026年10月16日。各制度の公式ページを確認した日は、制度ごとの詳細に記載しています。 / 算出方法(集め方と確かめ方)

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