小平市は、子育て・教育の17項目のうち12項目で値を確認でき、56自治体中55位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 55位/56自治体中
- 確認できた項目数
- 12/17項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 学童クラブの月額利用料、子ども医療費の自己負担
確認できた12項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も2件あり、「令和8年度就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 産後ケア(通所型)の自己負担5位/13自治体中2,000円少ないほど負担が軽い
日帰り型1回あたり
根拠: 産後ケア事業
- 産後ケア(宿泊型)の自己負担19位/43自治体中5,000円少ないほど負担が軽い
宿泊型1泊。渋谷区は7,000円
根拠: 産後ケア事業
- ベビーシッター利用支援の年間上限31位/56自治体中0時間多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 産後ケア(宿泊型)の利用上限30位/54自治体中5日多いほど手厚い
宿泊型の原則上限泊数
根拠: 産後ケア事業
- ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)32位/57自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)34位/55自治体中42,000円多いほど手厚い
0〜2歳・非課税世帯第1子。課税世帯第1子は対象外
- 産後ケア(訪問型)の自己負担30位/45自治体中1,500円少ないほど負担が軽い
訪問型1回あたり・原則2回まで。品川区は0円
根拠: 産後ケア事業
- 養育費の取り決め支援(上限)33位/49自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 養育費の公正証書作成費用の助成(上限)34位/50自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)9位/12自治体中9,700円多いほど手厚い
市独自上乗せの月額最高。高所得層は一律5,300円
- 子ども医療費の自己負担47位/57自治体中200円少ないほど負担が軽い
高校生等の通院1回あたり上限。乳幼児・小中学生は0円。渋谷区は全年齢0円
根拠: 子ども医療費助成制度(マル青)
- 学童クラブの月額利用料44位/49自治体中8,000円少ないほど負担が軽い
基本育成料。品川区・渋谷区の学童は基本利用0円
値を確認できていない項目(5)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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