本文へ移動

東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

子育て・教育のランキング

日野市の子育て・教育

写真: 三人日 / CC BY-SA 4.0 / クレジット一覧

日野市は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中29位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち10項目の値で決めた順位です。とくに認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)(56自治体中1位)、認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)(45自治体中3位)が上位です。

※支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

順位の対象
52自治体/62区市町村(順位対象外 10自治体:この分野で比べる項目の値をまだ確認できていないため)対象外の理由 ›
分野の順位
29位/52自治体中(子育て・教育の分野の順位。総合順位ではありません)
確認できた項目数
10/10項目
上位の項目(分野内5位以内)
順位が下がる項目(分野内10位以下)

全体では控えめな順位ですが、「学校でかかるお金」の項目は比較的良い成績でした。たとえば中学校の入学準備金は99,000円(確認できた34自治体中9位)です。独自の制度も3件あります(例:「一時保育(多摩平一時保育室「はぴはぴ」)」)。

項目ごとの成績(10項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに比べた自治体の数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。 項目によって数値の大きい側・小さい側のどちらを上位にするかが異なるため、各項目に向きを添えています。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけで付けています。項目によって比べた自治体の数が違います。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 1位認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)56自治体中1位 / 根拠: 日野市認可外保育施設等保護者補助金(詳細ページなし)日野市: 80,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    令和8年6月1日施行(最終改正同日)。月額上限で納入した保育料が上限。課税世帯の額。非課税世帯の額は未確認(前回担当の記述は未検証)

  2. 3位認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)45自治体中3位 / 根拠: 認可外保育施設利用者への補助(施設等利用費+保護者補助金)A 東京都認証保育所(詳細ページなし)日野市: 77,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
  3. 11位私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)44自治体中11位 / 根拠: 私立幼稚園等園児保護者補助金(詳細ページなし)日野市: 11,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05。令和8年度版のお知らせPDF(新制度未移行園。移行園版 r8ikou.pdf も同じ表)。値は月額上限の最大額11,000円(生活保護、非課税の第2子以降、所得割77,100円以下の第3子以降など。131059 と同じく最大額で記録)。一般世帯(区分6)は月4,800円。施設等利用費(国の無償化分)を除いた保育料等が対象

  4. 9位中学校の入学準備金34自治体中9位 / 根拠: 就学援助(新入学学用品費)(詳細ページなし)日野市: 99,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05。準要保護世帯向けの中学校入学時の額で99,000円。小6の入学前支給(2月末)か中1の7月末支給のどちらか一方(併給不可)。令和7年度にあった小6の入学準備金18,000円は令和8年度に廃止。小学校は64,300円(別指標)

  5. 24位産後ケア(宿泊型)の自己負担49自治体中24位 / 根拠: 日野市産後ケア事業実施要綱(詳細ページなし)日野市: 6,000円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    課税世帯の1日あたり自己負担。非課税世帯は0円

  6. 27位認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)44自治体中27位 / 根拠: 認可外保育施設利用者への補助(施設等利用費+保護者補助金)D その他認可外保育施設(詳細ページなし)日野市: 67,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05。「補助制度のご案内(令和8年10月1日版)」PDF(画像PDFを描画して読んだ)。値は一般の認可外保育施設の0〜2歳の月額上限の最大額(非課税・施設等利用給付認定あり=国45,700円+保護者補助金21,300円)。課税世帯(無償化対象外)は保護者補助金だけで月40,000円。企業主導型は課税・非課税(認定なし)40,000円。認証保育所(0〜2歳は80,000円)は別指標。令和8年9月までは42,000円+25,000円=67,000円

  7. 29位産後ケア(訪問型)の自己負担44自治体中29位 / 根拠: 日野市産後ケア事業実施要綱(詳細ページなし)※上の「産後ケア(宿泊型)の自己負担」と同じ制度から、別の比較項目として集計しています。日野市: 1,500円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    課税世帯の1回あたり自己負担。非課税世帯は0円

  8. 35位産後ケア(通所型)の自己負担49自治体中35位 / 根拠: 日野市産後ケア事業実施要綱(詳細ページなし)※上の「産後ケア(宿泊型)の自己負担」と同じ制度から、別の比較項目として集計しています。日野市: 3,000円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    課税世帯の1日あたり自己負担。非課税世帯は0円。令和8年3月17日付則まで反映

  9. 28位私立幼稚園の入園料補助(上限)39自治体中28位 / 根拠: 私立幼稚園等入園金補助金(詳細ページなし)日野市: 10,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05。evidenceの文は掲載ページの「令和8年度入園金補助金・園児保護者補助金のお知らせ」PDF(r8miikou.pdf/r8ikou.pdf)から。掲載ページ本文にも「幼児1人につき1回限り10,000円(上限)」とある。新制度未移行園・移行園とも同額で、所得制限は無い

  10. 48位産後ケア(宿泊型)の利用上限60自治体中48位 / 根拠: 日野市産後ケア事業(宿泊型)(詳細ページなし)日野市: 3日↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05(ページ更新 令和8年8月1日)。1回=1泊2日と書かれているので、同じ「1泊2日×N回」形式の他市(132055=5、132071=2)にそろえて、回数の上限3回をそのまま日数(泊数)3とした。連泊すると最長3泊4日(区部の「6泊7日=7」の数え方なら4日)。自己負担は1泊2日6,000円で、非課税・生活保護・ひとり親世帯は減免。利用期間は施設により産後1か月〜4か月未満

よくある質問

日野市の子育て・教育の支援は、東京都の区市町村で何位ですか?

日野市は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中29位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち10項目の値で決めた順位です。支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

日野市の子育て・教育で、順位が高い項目は何ですか?

分野内5位以内の項目は2項目です。「認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)」は80,000円で、56自治体中1位です。「認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)」は77,000円で、45自治体中3位です。

日野市の子育て・教育で、順位が下がる項目はありますか?

分野内10位以下の項目は7項目です(うち3項目を挙げます)。「産後ケア(宿泊型)の利用上限」は3日で、60自治体中48位です。「私立幼稚園の入園料補助(上限)」は10,000円で、39自治体中28位です。「産後ケア(通所型)の自己負担」は3,000円で、49自治体中35位です。

この順位の計算日: 2026年10月16日。各制度の公式ページを確認した日は、制度ごとの詳細に記載しています。 / 算出方法(集め方と確かめ方)

お知らせ登録(β)

制度が変わったら、メールでお知らせします

お住まいの自治体と関心のある分野を登録するだけ。金額や締切の変更を確認でき次第、メールでお知らせします。

このページで、次に確認する内容は見つかりましたか?