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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

子育て・教育のランキング

国分寺市の子育て・教育

写真: DiKnK8713 / CC BY-SA 4.0 / クレジット一覧

国分寺市は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中35位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち8項目の値で決めた順位です。とくに産後ケア(宿泊型)の利用上限(60自治体中1位)が上位です。

※支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

順位の対象
52自治体/62区市町村(順位対象外 10自治体:この分野で比べる項目の値をまだ確認できていないため)対象外の理由 ›
分野の順位
35位/52自治体中(子育て・教育の分野の順位。総合順位ではありません)
確認できた項目数
8/10項目
上位の項目(分野内5位以内)
順位が下がる項目(分野内10位以下)

確認できた8項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も3件あります(例:「義務教育就学児医療費助成制度」)。

項目ごとの成績(9項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに比べた自治体の数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。 項目によって数値の大きい側・小さい側のどちらを上位にするかが異なるため、各項目に向きを添えています。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけで付けています。項目によって比べた自治体の数が違います。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 1位産後ケア(宿泊型)の利用上限60自治体中1位 / 根拠: 産後ケア事業(詳細ページなし)国分寺市: 7日↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    1回の出産につき通算7日以内(多胎児は乳児1人につき7日)。短期入所型は1泊2日を2日分、居宅訪問型は1回を1日分と換算

  2. 12位中学校の入学準備金34自治体中12位 / 根拠: 国分寺市就学援助費支給要綱(詳細ページなし)国分寺市: 81,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    準要保護者(所得基準あり)が対象。小学校6年生の新入学準備金または中学1年の新入学児童生徒学用品費。令和8年度は新入学準備金の支給を受けた者は学用品費として18,000円(差額調整)

  3. 20位私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)44自治体中20位 / 根拠: 私立幼稚園等園児保護者負担軽減補助金(詳細ページなし)国分寺市: 9,400円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05(ページ更新日 令和8年10月5日)。施設型給付費・施設等利用給付費への上乗せ補助(市の制度)。値は最大額9,400円(他自治体の記録も最大額で比較)。全区分(第1子/第2子/第3子以降): 区分1 9,400/9,400/9,400、区分2 6,400/9,400/9,400、区分3(所得割77,100円以下)5,000/5,000/9,400、区分4(211,200円以下)5,000/5,000/8,800、区分5(256,300円以下)5,000/5,000/8,200、区分6(それ以外)5,000/5,000/5,000。一般世帯の第1子は月5,000円。幼稚園類似の幼児施設は別表で30,700〜35,100円(国の給付対象外の代替を含むため別扱い)

  4. 27位認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)56自治体中27位 / 根拠: 国分寺市認証保育所等保護者助成金制度国分寺市: 67,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    課税世帯・第1子/第2子とも67,000円。非課税世帯は25,000円。認可外保育施設(指導監督基準適合)は課税世帯40,000円・非課税世帯は補助なし(施設等利用給付42,000円と併用の場合あり)

  5. 24位産後ケア(宿泊型)の自己負担49自治体中24位 / 根拠: 国分寺市産後ケア事業(短期入所型)(詳細ページなし)国分寺市: 6,000円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    1泊2日につき6,000円。連泊する場合、2泊目以降は1泊あたり4,000円加算。多胎児・非課税世帯・生活保護世帯は別料金

  6. 27位認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)44自治体中27位 / 根拠: 国分寺市認証保育所等保護者助成金国分寺市: 67,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    0〜2歳・課税世帯・認証保育所等の月額上限。都内でも手厚い水準

  7. 34位産後ケア(通所型)の自己負担49自治体中34位 / 根拠: 国分寺市産後ケア事業(通所(デイサービス)型)(詳細ページなし)国分寺市: 2,800円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05。課税世帯は1日2,800円。国分寺市産後ケア事業実施規則(令和8年5月11日施行版)の別表で、市町村民税非課税世帯・生活保護世帯は0円と確認(https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/area/reiki_int/reiki_honbun/c000RG00001998.html)。利用は1回の出産につき7日(多胎は乳児1人につき7日)、産後5か月を経過する日まで

  8. 38位産後ケア(訪問型)の自己負担44自治体中38位 / 根拠: 国分寺市産後ケア事業(居宅訪問(アウトリーチ)型)(詳細ページなし)国分寺市: 1,800円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05。課税世帯は1回(2時間)1,800円。産後ケア事業実施規則の別表で、市町村民税非課税世帯・生活保護世帯は0円(https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/area/reiki_int/reiki_honbun/c000RG00001998.html)。利用は出産後1年まで、1回の利用を1日とカウントし合計7日まで

  9. 42位認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)45自治体中42位 / 根拠: 国分寺市認証保育所等保護者助成金(詳細ページなし)※上の「認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)」と同じ制度から、別の比較項目として集計しています。国分寺市: 20,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    checked 2026-10-05(ページ更新日 令和8年10月5日、令和8年度)。3〜5歳児クラスは認証保育所等で月20,000円(課税・非課税の区分なし、第1子・第2子とも同額)。国の無償化給付と併給可で、保育料から無償化給付額を差し引いた額に助成。月120時間以上の利用契約が要件。指導監督基準を満たす認可外保育施設の3〜5歳は対象外(ー)。0〜2歳は課税世帯67,000円・非課税世帯25,000円(別指標)

金額を載せていない項目(1)未確認 1/制度なしを確認 0

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は、成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱います。 そのため、個々の項目の順位が高くても、総合順位はそれより低く出ることがあります。 「未確認」は値をまだ確認できていないという意味で、制度が無いとは限りません。

よくある質問

国分寺市の子育て・教育の支援は、東京都の区市町村で何位ですか?

国分寺市は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中35位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち8項目の値で決めた順位です。支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

国分寺市の子育て・教育で、順位が高い項目は何ですか?

分野内5位以内の項目は1項目です。「産後ケア(宿泊型)の利用上限」は7日で、60自治体中1位です。

国分寺市の子育て・教育で、順位が下がる項目はありますか?

分野内10位以下の項目は8項目です(うち3項目を挙げます)。「認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)」は20,000円で、45自治体中42位です。「産後ケア(訪問型)の自己負担」は1,800円で、44自治体中38位です。「産後ケア(通所型)の自己負担」は2,800円で、49自治体中34位です。

国分寺市の子育て・教育で、金額を載せていない項目はありますか?

比較している10項目のうち、1項目は公式ページで値を確認できていません(制度が無いという意味ではありません)。確認できていない値は0円として順位に入れていません。

この順位の計算日: 2026年10月16日。各制度の公式ページを確認した日は、制度ごとの詳細に記載しています。 / 算出方法(集め方と確かめ方)

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