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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

子育て・教育のランキング

多摩市の子育て・教育

写真: Kakidai / CC BY-SA 4.0 / クレジット一覧

多摩市は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中30位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち10項目の値で決めた順位です。とくに産後ケア(宿泊型)の利用上限(60自治体中1位)が上位です。

※支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

順位の対象
52自治体/62区市町村(順位対象外 10自治体:この分野で比べる項目の値をまだ確認できていないため)対象外の理由 ›
分野の順位
30位/52自治体中(子育て・教育の分野の順位。総合順位ではありません)
確認できた項目数
10/10項目
上位の項目(分野内5位以内)
順位が下がる項目(分野内10位以下)

全体では控えめな順位ですが、「出産・産後のケア」の項目は比較的良い成績でした。たとえば産後ケア(宿泊型)の利用上限は7日で、確認できた60自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も3件あります(例:「令和6年10月から児童手当の制度が拡充し」)。

項目ごとの成績(10項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに比べた自治体の数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。 項目によって数値の大きい側・小さい側のどちらを上位にするかが異なるため、各項目に向きを添えています。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけで付けています。項目によって比べた自治体の数が違います。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 1位産後ケア(宿泊型)の利用上限60自治体中1位 / 根拠: 産後ケア事業(詳細ページなし)多摩市: 7日↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    最大6泊7日、分割利用可

  2. 6位産後ケア(通所型)の自己負担49自治体中6位 / 根拠: 多摩市産後ケア事業(通所型)(詳細ページなし)多摩市: 500円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    確認日2026-10-05(ページ更新2026年8月14日)。非課税世帯・生活保護世帯は0円で、移動用のタクシーチケットも出る。宿泊型は1泊2日3,500円(2泊目以降は1日3,000円加算)、訪問型は1回500円で、いずれも別指標

  3. 8位産後ケア(訪問型)の自己負担44自治体中8位 / 根拠: 産後ケア事業(詳細ページなし)※上の「産後ケア(宿泊型)の利用上限」と同じ制度から、別の比較項目として集計しています。多摩市: 500円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    訪問型1回

  4. 12位産後ケア(宿泊型)の自己負担49自治体中12位 / 根拠: 産後ケア事業(詳細ページなし)※上の「産後ケア(宿泊型)の利用上限」と同じ制度から、別の比較項目として集計しています。多摩市: 3,500円↓ 数値が小さい側を上位に表示
    他区の例・条件

    課税世帯の1泊2日。非課税・生活保護は0円

  5. 12位中学校の入学準備金34自治体中12位 / 根拠: 多摩市就学援助費補助要綱多摩市: 81,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    準要保護(所得基準あり)が対象。小6の2月に81,000円(新入学準備金)、中1の4月認定で81,000円(前年度に受けた分は差し引く)。最終改正 令和8年7月1日

  6. 25位認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)44自治体中25位 / 根拠: 認証保育所等保育料補助多摩市: 72,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    非課税世帯第1子の月額上限。課税世帯でも70,000円と都内最高水準に近い

  7. 24位私立幼稚園の入園料補助(上限)39自治体中24位 / 根拠: 多摩市私立幼稚園等入園金補助金(詳細ページなし)多摩市: 30,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    確認日2026-10-05。R8案内PDF p11による。令和7年度に開始。市外の園は上限1万円。入園年度に1回限り。掲載ページは https://www.city.tama.lg.jp/kosodate/1008019/1008034/1003573.html

  8. 33位私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)44自治体中33位 / 根拠: 多摩市私立幼稚園等園児保護者補助金(詳細ページなし)多摩市: 5,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    確認日2026-10-05。R8案内PDF p4による。値は現行制度幼稚園の一般世帯(区分6)・第1子の額。現行制度幼稚園の全区分は、区分1が13,300円、区分2が10,300/13,300/13,300円、区分3が5,000/6,050/13,100円、区分4が5,000/5,000/11,600円、区分5が5,000/5,000/9,700円。新制度幼稚園(特定負担額が対象)は一般世帯4,000円、最大6,200円。市内の現行制度園は緑ケ丘幼稚園のみで、他8園は新制度。無償化で軽減される部分は対象外。都の補助を活用した制度

  9. 43位認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)56自治体中43位 / 根拠: 認証保育所・企業主導型保育所に対する第1子支援・多子世帯支援補助(利用者支援)多摩市: 30,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    課税世帯の基礎額(利用者支援分、第1子・第2子以降とも月額30,000円)。非課税世帯は施設等利用給付42,000円が別途あり、第1子は合計最大72,000円。多子世帯支援(令和8年度拡充分、第1子0→40,000円等)は別枠加算

  10. 40位認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)45自治体中40位 / 根拠: 認証保育所 利用者支援(保育料軽減)/第1子支援・多子世帯支援補助(詳細ページなし)多摩市: 30,000円↑ 数値が大きい側を上位に表示
    他区の例・条件

    確認日2026-10-05。補助額一覧表(https://www.city.tama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/551/hozyogakuitiran.pdf)による3〜5歳児クラスの扱いは次のとおり。第1子は利用者支援30,000円と無償化(施設等利用給付)37,000円を併用できる。第2子以降は、利用者支援30,000円(施設等利用給付と併用不可)か、都の補助を使った多子世帯支援(上限40,000円、施設等利用給付と併用可)。値は全員共通の市の利用者支援(月額30,000円)。0〜2歳は別指標。制度はR7.9改定のままで、R8の変更記載はない

よくある質問

多摩市の子育て・教育の支援は、東京都の区市町村で何位ですか?

多摩市は、子育て・教育の支援で、値を確認できた52自治体中30位でした(2026年10月時点の分野内順位)。比べている10項目のうち10項目の値で決めた順位です。支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

多摩市の子育て・教育で、順位が高い項目は何ですか?

分野内5位以内の項目は1項目です。「産後ケア(宿泊型)の利用上限」は7日で、60自治体中1位です。

多摩市の子育て・教育で、順位が下がる項目はありますか?

分野内10位以下の項目は7項目です(うち3項目を挙げます)。「認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)」は30,000円で、45自治体中40位です。「認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)」は30,000円で、56自治体中43位です。「私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)」は5,000円で、44自治体中33位です。

この順位の計算日: 2026年10月16日。各制度の公式ページを確認した日は、制度ごとの詳細に記載しています。 / 算出方法(集め方と確かめ方)

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