羽村市は、子育て・教育の17項目のうち12項目で値を確認でき、56自治体中52位でした(2026年9月時点)。
- 順位
- 52位/56自治体中
- 確認できた項目数
- 12/17項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 子ども医療費の自己負担、養育費の公正証書作成費用の助成(上限)
確認できた12項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も1件あり、「障害年金を受給されている方の「児童扶養手当」の算出方法が変わります」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 学童クラブの月額利用料8位/49自治体中4,000円少ないほど負担が軽い
育成料のみ。別途おやつ代1,500円/月、延長育成料(月単位1,500円・1回200円)が必要
根拠: 羽村市学童クラブ育成料
- 産後ケア(訪問型)の自己負担13位/45自治体中1,000円少ないほど負担が軽い
訪問型1回。減額制度で0円になる。品川区は訪問型0円
根拠: 羽村市産後ケア事業
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)6位/13自治体中67,000円多いほど手厚い
0〜2歳課税世帯の月額上限。都内でも高水準と軸レポートが評価
根拠: 認証保育所等利用者負担軽減補助金
- 小学校入学準備金21位/44自治体中57,060円多いほど手厚い
小学校新1年生。品川区は54,060円
根拠: 就学援助制度(新入学用品費の入学前支給)
- 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)27位/55自治体中67,000円多いほど手厚い
課税世帯・0~2歳児クラスの月額上限額。非課税世帯は25,000円
根拠: 認可外保育施設の利用者に対する負担軽減補助金(認証保育所)
- 産後ケア(宿泊型)の自己負担22位/43自治体中6,000円少ないほど負担が軽い
宿泊型1泊・食事付。減額制度利用時は3,500円。稲城市は5,000〜8,000円
根拠: 羽村市産後ケア事業
- ベビーシッター利用支援の年間上限31位/56自治体中0時間多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)32位/57自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 産後ケア(宿泊型)の利用上限36位/54自治体中4日多いほど手厚い
宿泊型は通算4泊(多胎6泊)。稲城市は宿泊・日帰り合計で7日、品川区は6泊7日
根拠: 羽村市産後ケア事業
- 養育費の取り決め支援(上限)33位/49自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 養育費の公正証書作成費用の助成(上限)34位/50自治体中0円多いほど手厚い
制度なしを確認(2026-09-04)
- 子ども医療費の自己負担47位/57自治体中200円少ないほど負担が軽い
根拠: 義務教育就学児医療費助成制度(マル子医療証)
値を確認できていない項目(5)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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